
お店自体はちっさい

店内は満席でとても賑わっている
| LUNCH MENU |
【Aセット】
カレー2品・ナン&サラダ・ヨーグルト |
700円 |
【Bセット】
カレー2品・ナン&サラダ・タンドリーチキン(骨なし)・ヨーグルト |
850円 |
【Cセット】
カレー2品・ナン&サラダ・タンドリーチキン(骨あり)・バコラ(野菜の天ぷら)・ヨーグルト |
1000円 |
【Dセット】
カレー2品・ナン&サラダ・タンドリーチキン(骨あり)・バウラ(インドの焼き飯)・パパド(おせんべい)・サモサ(揚げパイ)・デザート |
1500円 |
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| ABCDセット、+150円でチャイorコーヒー付 |
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| 【カレーライス】サラダ・ヨーグルト付 |
500円 |
| 【エッグフライライス】ヨーグルト付 |
500円 |
【お子様セット】
カレー1品・ナン・タンドリーチキン(骨なし)・ヨーグルト |
500円 |
| 【チキンビリヤニ】 |
600円 |
| 【トマトスープ】 |
150円 |
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昔ながらの民家が立ち並ぶ住宅街にあるお店。
平日の昼間だと言うのに、駐車場は満車、ひっきりなしに車が入ってきており、店に入りきれない順番待ちの客が車の中で待っている状態。
インドの音楽が静かに流れる店内は、インド独特のオブジェと絵画で飾られ、22席のテーブル席のみのワンフロアは、女性客を中心にとても賑わっている。
また、フロア奥の席ではタンドール(インドの石釜、ここでナンやタンドリーチキンを焼く)を見ることができる(今度はそこに座りたい)。
水は口の中をサッパリとさせるレモンウォーター。こういうところも女性受けが良いのだろう。
今回はランチタイムメニューの中で、色々な料理を一度に食べることのできる「Dセット(1500円)」を注文。
ワンプレートの上に約半分を占める、幅40センチ程度ある巨大なナン(インド独特の薄焼きパン)が圧巻。正直、ナンジャコリャー!な豪快さに初めての人はビックリするだろう。ナンには薄くバターが塗られており、コレを小さく千切ってカレーをつけて食べる。素朴な味がよくて、ナンの香ばしいニオイが食欲をあおる。
カレーについては日替わりのようで、今回はポークカレーと野菜カレーの二種類で、ルーはどちらもほど良いトロミがあった。
ポークカレーは、口に入れた次の瞬間にピリリとくる辛さではあるが、後を引く辛さではないので、水を飲むことなくパクパクと食べることができるといった感じで、極悪な辛さは無く、あとでジワッと汗がにじんでくる辛さ。
野菜カレーにあっては、辛さはあまりなく、どちらかというと甘味を感じることのできる1品、豆類が入っていて小学生時代の給食に出てくるカレービーンズを思い出した。
最初、カレー自体は少ないと感じたが、ナンにつけて食べたりしていると、カレーは最終的に余ってしまうので、ちょうど良い量だと思う。
タンドリーチキンはターメリックと食紅で真っ赤、かじってみると思った以上に表面がサクッとしており、スパイシーでウマイ!
いや、これ好きな味だわと、単品でも注文したくなった。
ビールにはとても良く合うはず。
セットには、その他バウラ・パパド・サモサなどりインド料理がついてきたが、これらについてはもう少し多くのインド料理を味わいたければ注文すればいいだろうという程度。
僕の場合特に魅力を感じなかったので、次はBセットを注文するだろう。
最初は少ないかとも思われたが、ナンがやはり大きいので最終的に満腹になった。また、ナンが美味いので、最後まで美味しく料理を堪能することができた。
夕食時のメニューはランチタイムメニューよりも500円くらい若干高め、千円前後でアラカルトもある。
正直、インド料理には特に興味を持っていなかったが、今回の食事で興味が沸いてきた。(特にタンドリーチキンとナン)
これからも、色々なところでインド料理を味わいたくなるような、そんなインド料理に初挑戦したお店。
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