
特に目立つこともない店構え
| おしながき |
| 鰻丼(梅) |
900円 |
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うな重 |
2000円 |
| 鰻丼(松) |
1300円 |
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う巻定食 |
900円 |
| 鰻定食 |
2000円 |
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| う巻 |
700円 |
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八幡巻 |
800円 |
| きも焼 |
500円 |
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うざく |
500円 |
| きも吸 |
200円 |
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御飯 |
200円 |
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| かば焼 |
1000円 |
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特上かば焼 |
1800円 |
| 持ち帰り用 |
| 鰻弁当(梅折) |
900円 |
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鰻弁当(松折) |
1300円 |
| 特上折 |
2000円 |
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う巻 |
700円 |
| 八幡巻(1本売り) |
800円 |
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きも焼 |
500円 |
| かば焼(1本売りより) |
1800円より |
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店内はこじんまりとしており、入ってすぐの左側に大きな調理場、右側にテーブル席が4卓、奥に座敷がある。
若い夫婦2人でやっているらしく、キッチンでは主人が捌いた鰻を炭火グリルで焼き、奥さんが接客担当。
注文してから、鰻を捌き、焼きの作業に移るため30分の待ち時間は覚悟すること。その間、一品を注文し日本酒を楽しむのが良いが、今回は車で行ったため、雑誌を読みながらヒマを潰す。
昼飯時、鰻丼の「松丼(1300円)」を注文。
出来上がりを待っている間にも、老夫婦や仕事途中のサラリーマンが来店しけっこう繁盛している。
店内にタレの焦げる美味そうなニオイが漂ってきた後、キッチリ30分待って、目の前に出された鰻丼は飯の上に鰻が二切れ、飯の中に一切れの計3切れ。
鰻は外側はサクサクで香ばしく、内側の身ははフンワリフックラとしており、口の中に入れると舌の上でフワッと溶ろけるような感覚があり、驚くとともに正直美味かった。
長時間待ったにも関わらず、あまりの美味さに丼飯を一気にかきこむこと五分たらずで完食。
帰り際、顔を真っ赤にして一生懸命鰻を焼く主人の笑顔が好印象だった。のどかな田舎町にある、隠れ家的な鰻屋さんでありました。
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