
けっこう長い行列ができていた

朱塗りの板に並べられている

おでんも美味いらしいが今回は注文せず |
天気の良い日曜日、姫路城に子供と一緒に城の歴史を学びに行くというシブイ家族サービスの途中に立ち寄る。
事前にネットで調べていたのだが、この店が玉子焼きの本家本元らしく、昼食時ともなると、休日のせいかも知れないが、行列ができていた。
10分ほどまって入店すると店はテーブル席のみ、街中のほんと普通のタコヤキ屋さんといった感じ、唯一違うのは、観光客でごったがえしているというところだろうか。
名物の玉子焼き(タコヤキ)は20個で800円。
こちらのスタイルはソースや海苔などのデコレーションはなく、ダシ汁につけて食べるもの。
しばらくして出てきたたこ焼きは、玉子ベース生地にタコを入れて焼いただけのシンプルなもの。熱々を箸でつまみ、ダシに浸して食べると、玉子の優しい味が口の中に広がる。
ハフハフホフハフと口の中を若干ヤケドしながらも飲み込み、水で口の中を冷やす。うん、普通に美味い。
なんていうか、薄味の駄菓子屋的なお菓子をつまんでいる感じ。
しかし、シンプルすぎて半分ほどをつまんだところから飽きてきた。
大阪の天カス・ネギ・紅生姜のタップリ入った、またソース・マヨネーズ・青海苔・カツオのタップリかかったコテコテのタコヤキに慣れ親しんだからか?
ソースもあるが、途中テーブルに備え付けの味塩を振りかけて食べたけど、一人で一人前は正直キツかった。
最初に2人で一人前を注文し、とりあえず食べてみて、まだ食べることができると思えば追加注文することヲアドバイスとして書き残しておこう。 |