
暗闇の中にライトアップされているのですぐにわかる

店内では南米のお菓子なんかも売っている

落ち着く雰囲気でした |
土日限定のシュラスコバイキングに行ってきた。
(平日は食べ放題をやってないので注意)
店内はブラウンのウッド調・弱めの照明でシックな雰囲気、かすかなラテン系のBGMが流れていて、スタッフは全員南米系のヒト達でカタコトの日本語ながらも物腰柔らか、中でも女主人みたいなおばあちゃんがチャーミング。
客層は外人も多く、南米系を始めアジアン、北米系の人種が楽しく食事をしており、ワールドワイドな言語が飛び交っている。
今回は家族で夕食を食べに行き、シュラスコバイキングを注文した。これは長い鉄の串に刺した肉を炭火でジックリと焼いた料理。
香ばしく焼けた肉の表面を客の目の前の皿にナイフで削ぎ落としてくれる。
肉の種類は、牛バラ肉・牛ハラミ肉・牛モモ肉・豚バラ肉・ソーセージ・鳥手羽元・鳥ハートの七種類で、他にワンプレートサラダと豆の煮込み料理・ライスなのどセカンドディッシュが食べ放題となっている。
肉類は塩味をつけて炭火で炙ったシンプルなもの。ほんのりスパイスの風味もあり、そのままで食べても結構イケル。
その肉に香辛料タップリのソースをかけたり、ピリ辛のソースをつけて食べる。
そのどれもがジューシーで、肉質がホタホタと柔らかく美味い。
初めて体験する人にも親切に教えてくれるので、最初は躊躇していた子供たちも、楽しい雰囲気がわかったのか、バクバクと肉を食べて喜んでいた。
シュラスコ料理の肉七種類を一通り食べてみると満腹になるので二週目は好きな肉を中心に注文すると良いだろう。
次々と色んな種類のシュラスコを持ってきてくれるが、食べたい気持ちと満腹なお腹でちょっと苦しんだ。
美味さの順に並べ替えると、牛モモ肉・ソーセージ・豚バラ肉の順。
見た目がワイルドで、脂っこいと言えばそういえなくも無いが、それでもモリモリと食べることの楽しさを感じることができる。
普通の焼肉にちょっと飽きたという方、大人数でワイワイと食事をしたい方、一度行って見てはどうだろうか? |