
店舗外観

店内風景、開店してスグの時間

さばきずし550円、これはあんまりだった
|
住宅街の中にあり、ただでさえ目立たないのに道路よりちょっと入った駐車場の一番奥にある隠れ家みたいなお店。
でっかいたぬきと、いい感じの赤ちょうちんが呑み助を迎えてくれ、店内は外の静けさからは考えられないほどお客がイッパイで笑い声や話し声であふれとても賑やかな場合も多い。
雰囲気は街中にある居酒屋さん、別にかしこまって酒をのむのでは無く、普段着でブラッとのみに行くことのできるお店。
カウンターとテーブル席、奥にはボックスタイプの席もある。
メニューは酒飲みの心をくすぐる旬のメニューのほかに多種多様な酒のアテが揃っている。
料理の内容はも値段相応、カトキチがフラっと行ってちょっと呑む場合だいたい1回につき2500円くらい。
店内にはよろずからの注意事項が置いてあり、
| お客様各位 |
「よろず」では柚子や山椒、生姜、鰹や昆布出汁、木の芽などの香りは、料理の大切な部分と考えております。
したがいまして、コロン、香水など香りのきつい方は入店をご遠慮願うことがあります。なにとぞ ご理解の程、よろしくお願いいたします。 |
| よろず店主 |
こんな注意書きを置いているところなんかは結構こだわりのあるガンコ系の大将なのかと思ったが、そんなに神経質になる必要はなくて「携帯電話は小声で話すなどの最低限のマナーは守って欲しい」と大将は笑いながら話していた。
大将は初めてで緊張するカトキチにも気楽に喋りかけてくれそんなに恐い感じはしなくて、むしろ喋りやすくて楽しいおっちゃんだと感じた。
店員のおねえちゃんもよく動き、気軽に喋りかけてきてくれる。
カトキチの場合は自宅からも近いしバカみたいに2日続けてフラリと呑みに行くくらい居心地が良かった。
寝るまでの時間、急にポッとできた時間なんかにカウンターの隅で静かに酒と料理を楽しむことのできるお店である。
|