
並ラーメン590円

やや太目の麺

ネギはたっぷりとでてきます

ニントンです
いれすぎに注意してください |
店内はギョーザの○将のような感じのつくりで、床はたぶんラーメンの湯気と脂だと思うけど、ツルツルと滑りやすく、決して清潔でスッキリとしているとは言いがたい。
席につきラーメンを注文すると素早く、できたてのラーメンが出てきたのには本当に関心した。
どうしてこんなに早いのか尋ねると、客が店に入るのを確認してから注文を聞く前に麺をゆで始めるからとのこと、もし何を食べるか悩んで注文に時間がかかったらどうするんだろう?とカトキチ的に疑問におもったが、次々と客がはいってくるので、茹で過ぎることはないと思う。
厨房の中では手際良くスタッフが動き回りラーメンが次から次へとできあがっていた。
みんな忙しそうにしていましたが、挨拶や掛け声はキチンとできており、せわしなく見えるがとても一生懸命働いている感じが良かった。
できあがったラーメンを運ぶ店内担当スタッフも素早く動き、無駄口もなくただ黙々と配膳や準備をしていた。
だから、昼時で次から次へとお客が来ているにもかかわらず、回転率が向上しているため、あまり待つこと無く席につく事ができてる。
「黙々」と言うのはチョットおかしいかな〜?挨拶はキチンとできているし、追加オーダー等も素早く対応していた。
とにかく元気が良く動きに無駄が無いと感じることができる。これもまた一生懸命という言葉があてはまると思う。
ラーメン劇場のような、フロア内の店舗同士が勝負しているというある種独特な雰囲気に飲まれて、そこで食事をしている客も味を理解しようと一生懸命になっている感じがあるが、ココではただ単に家族でラーメンを気軽に食べようという「ラーメンを楽しむ」空気で、ある意味落ち着いて食べることができて良かった。
ラーメンは豚骨醤油系のダシでカトキチ的に分かりやすく言うと、かの有名な和歌山の「井出ラーメン」のスープを濃くした感じ、しかし以前食べた時の脂でギトギトした時代よりは幾分アッサリとしたように思える。
ラーメンと一緒に小ザルに盛られたネギが出てくるので、好きなだけ入れてることができ、テーブルの上には「ニントン」と言って、ニンニクと唐辛子をブレンドした薬味もあり、コレも好きなだけ入れて食べる。しかし、とても辛いので入れすぎには注意すること。
カトキチは昔、若かった頃二日酔いになるたんびに一人で昼間から横綱に食べに行き、ラーメンに「ネギ」と「ニントン」ほどっさりと入れて汗を沢山かきながらフゥフゥ言って食べた。食べ終わると胃の部分の不快感が無くなりスッキリとして胸焼けと胃もたれがどこかに飛んでしまう。
いま考えると、どんな腹をしていたんだろうと思うけど、ニントンの辛さで汗をかき、ネギでお腹の中を整えるんや!と一人で納得して食べていました♪
ヾ(;´▽`A``アセアセ |