
店舗入り口

2人前(少人数であればカウンターで鍋もOK)

良い感じで炙られています
(予約したほうがいいかも…)

聞くところによると有名人も良く食事に来てくれるとのこと…
カトキチもこの色紙だけはマジで欲しい!

カトキチお気に入りの「ワサビのツンツン巻」
みんなに取られてしまい撮影時には2個になっちゃいました
(゚∇゚|||)はぁうっ! |
はじめに…
公平な立場でこの店を紹介しているかというと、仕事関係や泉州人のやまけんさんを知っている以上公平性において、多少なりとも欠けている点もあるかもしれません。
が、カトキチ的にお店を紹介している立場上、気をつけながら、今回も感じたことを正直に紹介していきたいと思いますので悪しからずご了承ください。
このお店は家族で経営しており、店の雰囲気は本当に家庭的な和気藹々とした感じがしました。
一階にカウンター席と4人用の座敷がひとつ2階にも大人数用の座敷があります。
カトキチがこの店で食事をするのは今回で2回目で、前回行ったのは約10年前、社会に出て右も左もわからないカトキチを上司がつれていってくれました。
このとき生まれて初めて食べた鴨鍋の味が忘れられなくてお寿司屋さんであるにもかかわらず寿司を注文する以前に今回も思わず注文してしまいました。
ダシは濃い目の「うどんすき」用のダシで、鴨肉は一度全体を軽く炙ってからスライスしています。
野菜とともに鴨肉を鍋に入れ一煮立ちさせ、レモンを少し絞って食べると炙った鴨肉表面の香ばしさとレモンのさっぱり感で臭みがなく鴨肉独特の程よい歯ごたえがありとても美味しかったです。
お寿司屋さんですので、色々な種類の御寿司がたくさんネタケースに並んでおり、その日のお勧めメニューもたくさんありました。
当然ながらどのお寿司もおいしくカンパチはコリコリとした歯ごたえがあり「あぁ回転寿司じゃないお寿司屋さんで食事をしているんだな〜」と妙に感動してしまいました。ヾ(@⌒¬⌒@)ノ
ウマヒィ
付きだしの大根を蜂蜜とレモンで漬けたものなど、その材料を大切に扱っていることが感じられとても好感がもてます。
酒のアテも多種類でネタケースに並んでいる魚介類をアテにしてもらうこともできるので、何を食べようと困ることもなく、逆になにから食べたら良いのか迷ってしまいます。
カトキチが食事を始めた17時頃はまだ私たちだけでしたが、19時前後になると仕事がえりの人や近所の女性グループも食事に来てとても賑やかになっていました。
日本酒も多種にわたり、一合(少し多めにサービス)と半合で注文できます。また、酒の好みを伝えると主人が丁寧にあれこれ説明してくれてその中からチョイスすることができます。
また、地元貝塚で醸造している「葛城高原ビール」をも飲むことができホームページのトクトク情報を印刷して持っていくと一杯サービスしてくれます。
ホームページのほうにも力が入っておりマメに更新している最新情報や御品書きなどで値段や色々な情報わチェックできるようになっていますので一度見てください。
カトキチもこういうホームページがあると安心して予算を立てて食事に行くことができました。
お店の人たちは皆さん気さくで楽しい人たちばかりで、会話も上手ですので初めて行った人も緊張することなく会話を楽しみながらお寿司を楽しむことができると思います。
大将は昔かたぎな人ですが、まず笑顔ありきの気持ちの良い感じのする方でお店の皆さんも終始笑顔でテキパキと働いていました。
カウンターで気持ち良く一人で飲んでいる方もいて、カトキチも仕事帰りに一人でフラリと立ち寄りカウンターに座って色々と酒を飲んでみたいです。
感じの良い店と今回改めて再認識できたので、カトキチの「寿司屋で一杯♪」計画に近づいた気がします。
なお、4人でお腹一杯食べて・飲んで一人約7000円、カトキチ的に気軽にいける値段ではないですが、それ以上に気分の良い落ち着いた食事ができて満足できました。
レッドペッパーの紹介も参考にしてみてください |