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2004/07/23 |
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横に目玉の親父の家が建っている

開店して間もない店内

天ぷら安べぇうどん(880円)

うどんは太くコシも強い

「おにぎり(180円)」と「たら卵安べぇうどん(680円)」
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目玉の親父が住んでいそうな豪華三段重ねの樽が目印のお店。
店内はカウンターと4人用テーブルのみで座敷は無く、カウンターでは仕事途中のサラリーマンや土建屋さん、テーブル席では老夫婦・近所のおっちゃんグループが、うどんをすすっていた。
この店、昼時はいつも混雑しているので、喫茶店程度の大きさなのに4名程の店員さんが忙しそうに店内を動き回る。
うどんはオリジナルで四国のながれを酌む「安べぇうどん」、
それと太麺か細麺を選ぶことができる「関西風味うどん」に大別され、
それぞれ数種類のバリエーションがあり、ランチタイムメニューは無いらしい。
カトキチはとりあえず、「天プラ安べぇうどん(880円)冷たいヤツ」を注文。
でてきたうどんは中央に半熟玉子天がデンと乗り、そのまわりにネギ・天カス・かまぼこ・キザミ海苔・胡麻がトッピングされ、ダシはかかっていない。
横にトンと醤油サシがおかれ、かけすぎに注意して使ってくださいと言われる。
この醤油は讃岐の天然醸造醤油に色々なダシを混ぜたものらしい。
なるほどかけすぎると塩辛くなるが、いがらっぽくなくまろやかな口当たりだった。
うどんは太くコシがあり食べている音で表現すると「ズルズルズルッムチッムチッムチッゴクッ」といった感じ、表現しにくいがコシがあり食べ応えがあった。
と、行っても食べにくいのではなく、スルスルと口の中に消え、珍しく薬味を使うことを忘れるほど一気に食べきってしまった。
トッピングも良い感じでうどんにアクセントを与えている。
あと、天ぷらが一緒についてきた。
内容はチクワ・シソ・かぼちゃにそれと海老が一匹、どれも注文を受けてから揚げるのでアツアツパリパリで美味しい。
天ツユ等は無かったので塩を貰って食べるか、丼の中に入れて一緒にダシ醤油をかけて食べるといいだろう。
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けっこう美味かったので続けて次の日も昼飯を食べにいった(^^;
今回は「たら卵安べぇうどん(680円)」を注文。
これは基本の安べぇうどんにタラコと玉子がトッピングされているとのこと。
それとあわせて「おにぎり2個(180円)」も注文。
この二品で量としては大人は十分満足するだろう。
出てきたうどんは中央に生卵の黄身が乗り、横に明太子がちょこんとのっていた。
正直これで、安べぇうどん(380円)より300円も値段が高いとは納得できない!
卵や明太子にこだわりを持った素材を使っているとしても、それが実感できなかった・・・とてもお得度の低い一品Σ(゚口゚;
また、本当に安べぇうどんとそう大差ないか確認するために、おなかイッパイであったが安べぇうどんを追加注文。
食べ比べて見てもやはりそう大差が無かった( p_q)エ-ン
しかし、最初にオニギリも注文してけっこう満腹にもかかわらず、つづけて普通に「安べぇうどん」食べることができるって、うどんとしてはかなりいい感じである。
セットものが少ないため、自分的に色々とメニューの組み合わせを考えたが、やはり天ぷら盛合わせがセットになった「天ぷら安べぇうどん」がお得度が高いと思われる。
近所でまた良い店を見つけた、夏休み、食欲の無いときに重宝しそうである。
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| メニュー一例 |
| 安べぇうどん |
380 |
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梅安べぇうどん |
580 |
| やまかけ安べぇうどん |
580 |
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たらこ安べぇうどん |
580 |
| たら卵安べぇうどん |
680 |
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天ぷら卵安べぇうどん |
980 |
| その他、多数メニュー有り |
| 麺一玉追加・ちくわ天・あげ玉(半熟卵天)も各種百円で追加OK |
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安べぇうどんと大差なし、タラコ少なすぎ! |

これが普通の安べぇうどん(380円) |
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| 住所 |
岸和田市土生滝町792-2 |
| 場所詳細 |
大阪外環状線 土生滝交差点横 |
| ホームページ |
なし |
| 電話番号 |
0724-20-6620 |
| 営業時間 |
お昼11時〜14時/夕方17時〜24時 |
| 定休日 |
0724-20-6620 |
| 駐車場 |
有り6台程度 |
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