
看板もなにもないです

一生懸命うどんを茹でていました

自由気ままにたべています |
本当に山奥にあるお店
道中不安になり何度も地図を見直したほど、不安になりながらも走り続けて行くとポッと村落が現れ、その中に人だかりを見つけて近寄るとやっと発見できたというお店。
駐車場は無いためまわりの道路は車やバイクで混雑していた。
普通のおうちの土間(といっても20畳くらいの広さ)で、しばらく並んでいると、おばちゃんが次々と注文を聞いている。その横では製麺とうどんを湯がいている、また横にテーブルや椅子が配置され客が適当にすわり食事をしていた。
ヒヤとヌクがあり、とりあえずヒヤうどん小(100円)と玉子(30円)入りを注文する。
注文すると同時に、できたてのうどんに玉子をわって手渡された。
少々面くらいながらも椅子に座って、自分で味付けをしていく。といっても、醤油を入れるだけなのだが、その他にテーブルには粗挽きの唐辛子と特製青唐辛子や酢、ネギがあるので各自好きなようにかけて食べていた。
真っ白なうどんはコシよりモチモチ感がありツルッとしていた(表現しにくい!)これもスルスルと喉の奥に入っていく素直に美味しいと感動した。
薬味で入れた酢や青唐辛子も良いアクセントになっている。
会計は自己精算制でカウンターにある入れ物に自分の食べた分のウドン代を自分で計算して自分で精算する。
おおらかだと思う。
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