| 椿 ラーメン道 | ▲戻る | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2005/10/26 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 店舗外観 ![]() 高級な一品料理に見える ![]() ぎょうざセット(らーめんと餃子6個とご飯) 820円
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貝塚にあるガチンコラーメン「柊」の二号店にあたるお店。 国道26号線沿いに、黄色い店舗でよく目立つ。 反面独特のデザインに入りにくい印象をうける。 店内は入り口と出口に分かれていて、正面道路側が入り口になっている。 「ガチンコ」という単語から受ける印象からも、客としても気合いをいれなければならない気持ちになり、これもまた入りにくいイメージを増していると思う。 店内は奥に長細くカウンター席とテーブル席に分かれ、各座席の前には黒いお盆が置かれ、ちょっと面食らってしまった。 男性スタッフが調理場、女性スタッフがオーダー担当、「ガチンコラーメン道」というイメージからも、店の中は「いざ!ラーメン勝負!」といったピリピリとした空気が流れているのではないかと、少々ビビッていたが、そんなことはなく平和な印象。 レイアウト的に少々ごちゃごちゃとしているものの、普通のラーメン屋さん。 ラーメンは店のポリシーか、設備の都合上か、麺を一回につき二食ずつしか茹でることができないらしく、三食以上の注文は多少のズレがあると注意書きがしてあった。 よって、大人数で行くときはラーメン提供の間隔が間違いなくずれるみたいなので注意が必要。 今回はランチタイムのまだ早い時間だったので、カトキチ一人だった。 注文は醤油ラーメンと餃子のセットを注文。 でてきたラーメンがお盆にのった瞬間に、たいそうな表現かもしれないが、ラーメンがお盆に乗せられることによって一つの高級な料理となったように感じ、違和感に思っていたお盆の存在理由を理解できた。 またラーメン自体も、針ネギが中央にまとめられ、これまた針のように細い唐辛子の赤によって、とても見栄え良く、全体的にある一種の日本料理といった感じに見えた。 スープはダシの風味の中に、香味野菜を中心とした風味がひときわ目立つ。 中でも炒めた玉ねぎのマイルドな甘みが中心となって、これはこれで美味かった。 麺は極細麺・チャーシューは豚バラを丁寧に煮たもので見た目大きく豪華。 餃子は注文をうけてから作り、きめ細かい具は少なめながらも皮がモッチリとしており存在感があった。 ラーメンを作るときの真剣なまなざし、またラーメンが出来上がって、客のお盆の上に乗せる時の丁寧さ加減、「おまたせしました!」といった時のマジメで爽やかな印象からも考えて、僕はもっと流行ってもよい店だと感じた。 (しかし、お盆の存在理由は賛否両論わかれると思うがね、、、) |
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