
高級そうな雰囲気です

パリパリサラダ(450円)

焼鳥盛り合わせ(660円)

フライドポテト(250円) |
元ケーキ屋アンデルセンの後にオープンした、泉州地区展開中の焼鳥・居酒屋チェーン店。
ハイソサエティな雰囲気を意識しているみたいだが、妙に空回りしている感じで、落ちついた照明の店内には音楽がむなしく流れ、静かというより活気が無いように感じられる。
また、最初に注文を聞きに来た男性店員が本当に元気が無い!
飲み物の復唱はするものの、だるそうで終始やる気の無さが店内の雰囲気とあいまって余計に悪く感じられた。
テーブルに飲み物を並べる際も無言、他の店員はそれなりに動いているのだがそのことが目につき、その後の食事に全てに何かが引っかかってきたことが残念に思える。
料理については良くも悪くも居酒屋メニュー、チェーン店特有のなんのヒネリもない内容、日替わりメニューらしきものもあったのだが前日の日付を横線で消しそのまま上に書き換えている始末で日替わりオススメメニューの意味が無い。
出てきた料理も無難にまとめられているが、どこか満足のいかない内容、「パリパリサラダ」は平皿に山盛りに盛られているが、混ぜるときそれが裏目に出てボロボロとテーブルにこぼれる始末、焼鳥もそれぞれ手を加えられているものの小ぶりでジューシー感がなく一括生産された感じに思えた。
フライドポテト・コーンバターは、各料理の量が少なめだからと思い注文してしまうと量が多いので逆に「食べきってしまわなければ!」と追い詰められた気分になる。
ダシ巻き玉子(480円)は表面がテカテカとひかり油っこくてダシの香りよりも油の匂いがきつかった。
全ての面において不満の現況が最初の接客において増幅された結果になったと思う。
救われたというか、良かった点はドリンクバー(300円)があったこと。子供づれにはコレが助かる。
結果的にここは料理の味を楽しみながら酒を呑むというよりも、家族と好きなものを食べながらワイワイと酒を呑む居酒屋風ファミリーレストランという位置付けで食事にいけばリーズナブルな値段設定で結構満足するはず! |