
いつもながらピンボケです

付だしと前菜です

2人前あります

すでに鶏肉が入ってでてきます

〆のウドンで満腹になりました♪ |
うううう〜本当にに寒くなってきましたネ〜
(((p(>◇<)q))) サムイー!!
こんな季節は、どこか静かなところで、まったりと日本酒をイッパイ
ε= o(´〜`;)o クゥ
と、言うことで、急遽、食事に行く計画が立案されたので、さっそく予約の電話をいれました。電話の対応は、おばちゃんの落ち着いた物腰の喋り方で良かったです。
広い駐車場に車を止め店に行くと、玄関には、「水野マキの魔法のレストラン」で紹介された、親子丼はランチコースのみで取り扱っております。と言うような張り紙がありました。(* ̄- ̄)ふ〜ん
店内は、座敷・掘りごたつ式・テーブル席のすべてが、個室風にしきられており、小人数でいっても、落ち着いた空間でゆっくりと食事ができます。
メニューは数種類のコース料理もあり、ココはすき焼きもオススメらしいのですが、とりあえず本当に寒くてココはやはり身も心も温まる鍋でしょう♪と言うことで、注文した料理は、博多鍋(濁りスープ)で3500円で先付・造り・蒸し鳥・鍋セット・うどん・フルーツ)を注文しました。
他の鍋料理は、しゃぶ水炊(すまし汁)・鳥七鍋(味噌仕立て)・すき焼(割下)で、それぞれの鍋にも前記料理がついてきます。
博多鍋は、あらかじめ煮つめられた骨付き鶏肉が白濁したスープにタップリと入って出てきて、それに野菜類を順次入れていきポンズに刻みネギ・大根オロシを入れたつけダレで食べます。
まず、白濁したスープですが、鶏肉のダシがすごく出ていて、コクがあり、脂分も薄く浮いていましたが、アクで汚く濁らず綺麗な白いスープで、それだけを塩で薄く味をつけ呑んでみるとスッとお腹の中に入り美味しかったです。
実はカトキチは、炊いた鶏肉から出る匂いが苦手で、いつもは、生姜や他の薬味で味をごまかして食べていました。
がッ!ブロイラーを使わず自家養鶏で手間隙かけられ育てられた鶏は、脂肪分がブロイラーの約半分と言うだけあって、脂でギトギトにならず、鶏肉を炊いた時特有の臭みも出ていませんでした♪
肉質もプリプリとしたところや、シットリとしたところなど、一口大にブツ切りされた鶏肉の色々な部分が鍋に入っており、どれも、しっかりとした味がありました。
野菜を鍋にいれて、談笑しているとすぐに炊け、鶏肉と白ネギをポンズにつけて、口の中へほおりこみ、日本酒を一杯・・・
”(*>ω<)o"クーーッ美味しい♪
それを何回か繰り返した後に入れた葛きりも良い感じで、だしをタップリと吸っており、スルスルと口に入っていきます♪
他にも、単品で、焼き物や、その日のおすすめなどがありますが、鶏肉のシッカリとした風味を味わうには、博多鍋や水炊を注文すれば良いと思います。
また、どうしても鶏肉の匂いに敏感で心配な方は鳥七鍋やすき焼きを注文すると良いでしょう。
あっそれとココは鶏肉料理以外のモノはタブン無かったハズなので、鶏肉がキライな方はおすすめできません!
料理の値段も他のカトキチが行く店よりも高め(焼鳥類1皿2本500円)なので、お金に余裕がある時に食事に行ってください。
でも、ドカ食いする雰囲気でなく、ゆっくりと食事をするところなので、逆にあまり注文しないかも? |