
天童入口

天童地鶏中華(700円)

天童中華そば(600円)

海苔には天童のマーク入り

天童餃子(400円)
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| 食材は、麺、日本蕎麦、地鶏、醤油、味噌などを毎日山形から直送。豚の軟骨を数種類使用し、山形の地鶏をプラスしたあっさりしたスープは、素朴ながらも味わい深い逸品。麺には国産小麦を使用。定番メニューの「天童中華そば」、日本蕎麦と中華麺が選べる「天童地鶏中華」、山形名物「からみそラーメン」、麺の美味しさが一番分かる「つけ麺」などオリジナリティ溢れるメニューが豊富。 |
ラーメン劇場攻略2件目となりました。
山形ラーメンというのは、あんまり効いたことが無く、ラーメン劇場ではじめてその存在を知りました(^▽^;)
このお店はどちらかと言うと、うどん屋さんと言う雰囲気で店内のアチコチに将棋の駒が置かれていて、いつものことながら、他店とかわらず混んでいましたが、5分ほど待っただけですぐ店にはいることができました。
店内はおばちゃんとおにいちゃんの「ありがとうございました〜」という声が元気良く響いており、お客さんも皆一生懸命ラーメンを食べていました。混雑しているせいもあってか、相席をしている方も多く、カトキチ達も相席になりました(>へ<)
。
相席は、向かいの席の人が気になり食べづらいし、ユックリと味わっている暇が無いと思います。これやったら、もうチョット待ってカウンターで食事をしたほうが良かったと後になって後悔しました。
カトキチは天童地鶏中華(700円)、Sは天童中華そば(600円)を注文し他に天童餃子(400円)も併せて注文しました。
席についてすぐに出てきたラーメンは麺の太さが普通で、若干ちぢれており、軟らかいです。
天童地鶏中華は三つ葉・刻みノリ・白ネギ・かまぼこ・メンマが入っており、チャーシュー代わりの鳥ムネ肉の燻製みたいなものは、塩味がしっかりとついておりひときわ美味しかったです。スープは鶏スープをベースに魚系のダシがかなり効いており、中華スープというよりは、うどんダシというような感じで、三つ葉の味がからみ全体的に和風ラーメンとみたいな感じがしました。
Sが注文した天童中華そばはこれも魚系のダシがたっぷりと効いているのですが、ラーメンらしいスープで、うすい油膜とともに青海苔が浮いており、少しユズ?が入っているような感じがしました。チャーシューを少しもらい食べてみましたがあんまり味が無く、正直美味いと思わなかったです(もう少し多めに食べたら感じ方も違ったかも?)。
天童地鶏中華のスープは最後になるにつれ少し重たい感じがしましたが、どちらのスープも味が全然違っていて、まろやかでした。
天童餃子は茹でた餃子に白ネギ・鶏ソボロ・七味みたいな薬味・青海苔がドバッとかかっており、ソコに醤油・酢・ラー油をかけて食べるタイプでカトキチははじめて食べてこんな食べ方もあるのか〜と妙に感心しました。具は普通の店で売っている餃子の具みたいで、皮は厚めでした。
さて、カトキチ達二人で食事を食べてくつろいでいると相席の人が食べた食器をかたづけるついでに「これも良いですか?」と聞かれ、そそくさと全て食器をひきあげられました。いや、別に店内が混んでいるから、早く出てほしい気もわかるんですが、食べ終わってすぐに食器を片付けられたカトキチ達はいたたまれず、落ちつく暇も暇もなくすぐに店を出ました。「(´へ`;ウームな感じでした。
今回の食事は全体的にあわただしく、相席ということもあって、あんまり楽しく食事ができなかったように思います。その点もあったかもしれないですけど、今回の評価はチョット辛目です。
天童中華そば \600
天童地鶏中華 \700
天童地鶏そば(日本そば) \650
からみそラーメン \750
チャーシュー麺 \850 (正油・味噌・からみそ)
つけめん \600 (正油・味噌・からみそ)
地鶏つけめん(日本そば) \750
各大盛り+\100
庄内産おにぎり(二個入り)\250
天童餃子(五ヶ入り) \400
温泉玉子\100
味玉\100
生玉子\100
生ビール\350
瓶ビール\550
他色々 |