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2003/08/09

店舗入り口

中華そば並650円

特製チャーシューメン950円

麺はストレートタイプ

餃子1人前6個
スープは豚骨、鶏がら等をミックスさせ、熟成濃口醤油をタレとして使用。
 コクは深いが、マイルドで飲みやすいスープ。
麺は中太のストレート麺。さし水を何度も繰り返して、強い火力で一気にゆでられた麺はコシが強く、スープによく絡む。しっかりとした醤油味で煮上げられたチャーシューは、丼全体にのせられ、麺が見えないほど。
東証一部上場企業に勤めていたが脱サラ。
先代が戦時中昭和13年から立ち上げた新福菜館の後継者として暖簾を継ぐ。「中華そばは下町、庶民の食べ物」という言葉どおり、庶民に愛され続ける味を追求し、京都の名物に発展させる。
ラーメン劇場公式ホームページより

店内は他店と同様いたってシンプル、変形カウンターに10席程度と四人用テーブルが3卓、キッチンに通じるカウンターには子供用の器とフォーク・スプーンがおかれていた。

キッチンには不精ヒゲをはやしたにいちゃん数名がラーメンを黙々とつくっており、飲食スペースには女性一名と男性一名のスタッフが後片付けをしたり客を案内していたが、いたって物静かで店内全体も静かに感じた。

しかし、やる気がないのではなく、水が無くなればすぐに注ぎ足してくれ、ご飯のお代わりを頼めば小走りで次のご飯をもってきてくれ好感を持てた。

店内の備品について細かいことを言わせてもらうと、店内にある冷水機の表面が汚れていて、キレイな店内とアンバランスで目についた。

さて、ラーメンの味であるがあくまでもカトキチ的主観で感想を言うと、見た目の醤油の色がどぎついというのがまず最初にラーメンを見たときの印象、関西人の目からみて関東のそばのダシを思い起こすようなやや不透明の濃い色のスープである。

スープを飲んでみると思った以上に醤油辛くなくコクがあり、スープとからまったネギやモヤシは甘味があってスープによくあい、意外にサッパリとしていた。

しかし、呑んでいるうちに醤油の味がくどくなり結局スープを少しだけ残してしまった。

麺は普通の太さのストレート麺、器が小さいからなのか麺の量も多いように感じるし逆にスープが少なく感じた。

チャーシューについては写真を見てもらえればわかるとおり、薄いが大きいチャーシューがラーメンの表面を覆うばかりの量で普通のラーメンでもチャーシュー麺を食べているような気分になる。

カトキチはチャーシュー麺を注文したが、出てきたラーメンはこれでもかっってくらいにチャーシューでうめつくされており、ラーメンを食べ終わってもまだ、チャーシューだけが器に残っていた。

しかし、とても食べやすくご飯のおかずにぴったりで、結局大量にあるチャーシューも全部食べきってしまい、挙句のはてに相棒のチャーシューまで、狙ってしまう始末であった。
それくらい食べやすかったのである♪

ラーメンというものは人それぞれ味の感じ方が違うので、味のことをどうこう言うのは難しいので詳しく書くことはやめるが初めてのコクのある醤油味に少々ビックリしたラーメンであった。

メニュー
中華そば並 650円
特製チャーシューメン 900円
メンマ入中華そば 750円
他多数

カトキチが食事に行った時はセットメニューや期間限定無料サービスなどもやっていました。(2003/07)
大阪府堺市三原台1-1-3泉ヶ丘
ジョイパーク内ラーメン劇場
TEL.072-298-5170
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くいだおれたちのひとこと
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[002] 2003/09/06-23:49 : うっチャーシューが美味しそう〜(ののっち)
[001] 2003/08/28-21:48 : おかんはラーメン劇場の中ではここのチャーシューが一番お気に入りです(^_^)v(ごんかあ)
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管理者:カトキチ
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