| 中華そば せんよし | ▲戻る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006/02/14 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 店舗外観 ![]() 店内はにぎわっている ![]() 早すしの横にあるのは自家製巻寿司 ![]() 典型的な和歌山ラーメンといった感じです |
店内はテーブル席がずらーっと並び、広い食堂といった感じ。 壁に面した席もあるので、一人で食べに来ても、壁を見ながら落ち着いて?食べることができる。 お昼時ともあり、サラリーマンが多かったが、近所の子連れの主婦グループも食事をしていた。 店員はお冷をテーブルに置き、注文を聞くと、世話しなく他のテーブルに注文を聞きに移る。 店主と思われるおっちゃんは、優しい笑顔がなぜか印象的だった。 メニューについてはラーメンと寿司ぐらいで基本的に少ない。今回はその中で、「特中華ソバ(600円)」を注文。これは、普通の中華ソバよりチャーシューの量が多いラーメンなのだ。 ラーメンを待っている間、テーブルに置かれている「茹玉子(50円)」と「鯖早すし(150円)」を食べる。 ラーメン屋で食べる味塩を多めにふった茹玉子は、何故か美味く、二個目に手が伸びそうになるが、ラーメンのために我慢する。 和歌山ラーメンの流れを汲むラーメン屋でよく見かける「鯖寿司」は、生姜が一片のっており、ラーメンと一緒に食べると、サッパリとしていて美味い。一つ一つが小さいので、これも二つ目に手がでそうになる。 そうこうしているうちに出てきた「特中華そば」は、小さめのチャーシューが沢山乗っていた。 他の具は、ナルト・シナチク・ネギと定番。 麺は普通麺、チャーシューはまわりに醤油の味がシッカリと染みた豚バラ肉。 スープは豚骨醤油系のコクのあるコッテリとしたスープで、冷えた身体に、とても心地よい。 小気味よく、麺をススリ、なれ寿司にかぶりつく。 他の人たちも大体同じ食べ方だ。 客は、サッと食べて、つぎの仕事に向かうといった感じで長居はしていない。 和歌山まで、和歌山ラーメンを食べに行く暇がない人に、オススメするお店。
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