
店舗外観

牛スジ白ネギカリー(930円)

トンカツカリー(680円)
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店内は非常に明るく清潔で一見するとファーストフード店のような感じ、テーブル席とカウンター席にわかれており、時折聞こえる頭上を通過する電車の「ガタンゴトン」という通過音が店内のBGMに良いアクセントを与えていると思えるほど、、、
なんていうのか落ちつくっていう感じではないのだけども居心地は良かった。
客層はサラリーマンとカップル、その他多種多様な客でにぎわっていた。
カウンターには女性も仕事の合間に一人で食事にきていた。
「女性も気軽に食事ができる」まさしくそんな雰囲気である。
スジネギーカレーは良く炊きこまれた甘めの牛スジがタップリと入ったカレーがかかったご飯に白ネギがたっぷりかかったもので、イカスミの混ざっているカレーはコクとのまろやかさがあり、牛スジの甘味と風味と歯ごたえとよくあっている。
そのうえシロネギが、カレーをほおばった後に良い感じで口の中をサッパリとしてくれ、白ネギも福神漬やラッキョウのようにカレーに合うということを発見できたし、おもしろいと感じる。
あと、カトキチはチョイ辛口の味付けを追加オーダーしたのが、ノーマルの辛さでも結構辛いので、別に追加オーダーをする必要がないと思われる。
それを知らなかったので大汗をカキまくって食べた。
妻はノーマルタイプのカレーを食べていたのだが、少し辛目でつらかったとのこと。
メニューをみたところカレーの辛さはノーマル以下に甘くできないみたいである。
よって辛いものが苦手な子供には不向きの店であろう。
その点を了承していれば、良い汗をかいてサッパリとした食後を迎えることができるであろう。
福神漬け・ラッキョウは取放題、氷水をポットに入れてくれ一つづつテーブルに置いてくれるのはとても嬉しい。
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