
煮玉子盛り 700円

並盛り650円(ゴメン、ブレました)

餃子500円

麺はとても細いです。 |
| 六甲山系の天然水と極上の小麦で仕上げた無添加の超極細麺、豚骨をじっくり煮込んだものに老鶏をまるごとミックスさせたコラーゲンたっぷりのスープ。ラードは使わずサラダ油にネギや香味野菜四種類を加えたヘルシー元ダレなど、体にやさしい素材を使った新ラーメン。柔かいチャーシュー、毎朝神戸の産地から仕入れるネギ、甘味が強くコクがある地養卵など、こだわりの具の人気も高い。 |
| (パンフレットから引用) |
ラーメン劇場(略してラー劇)の攻略も今回で三回目、調度昼前に到着したのですが明らかに空いています。
人が減ってますと言うのがまず最初に感じたこと。
今回もSと食事に行き山神山人に入りました。
入り口で食券を購入しカトキチは煮玉子盛(700円)、Sは並盛(650円)、他に餃子を一人前(5個入500円)を注文しました。
店内は黒色の壁に波トタンをオブジェクトに貼り付けてあり、ジャズが流れシックな印象でテーブル席が14席、カウンター席が11席ありました。
ウエイトレスの女性は元気良く「ありがとうございました!」と挨拶していましたが、調理場の中の店員さんは黙々とラーメンを作っているのか、疲れているのかとても静かでした。ウエイトレスの元気良さと対象にその静けさがカトキチはとても目につき、後者の疲れているような印象を受けました。
さて、出てきたラーメンは中央に煮玉子が乗っているか否かの違いで脂ぎっていないあっさりとしたコクのある豚骨スープで麺は極細、コシのある素麺といった感じでしょうか、しかしマルバほど極悪な硬さでは無く調度良い硬さでした。
中央に坦々麺の具のような辛目の味がついた鶏ソボロがのっていてラーメンのアクセント的役割をしており、煮玉子は醤油味のついた弾力のあるプリプリの白身と黄身のまろやかな味がうまい具合に反発しあい美味しかった。
チャーシューは厚めで脂身がトロトロでしっかりと味がついていて食べ応えがあり、カトキチはこのチャーシューが好きになりました。
餃子は棒餃子風の大きな焼き餃子で餃子のタレにゆず胡椒を溶いてあり酸味の中にユズのサッパリ感が出て塩味も若干ありました。
テーブルの上にはガーリックフライを細かく砕いたものと塩ダレが薬味として置いてあり少量入れて味に変化を持たすこともできます。
店内は混雑していないにもかかわらず、コップの水が無くなってもこちらから言うまで入れに来ない点が残念だった。
入り口のウエイトレスと奥のラーメンを運ぶウエイトレス双方とも手が空いていたのに、これは注意すべき点だと思う。
食事をしてから店を後にして一回目に来た時と同時間だったが、劇場内の雰囲気が静かな感じで、呼び込みの声が響いていた。
全体的に疲れているのか中弛みなのか、この元気のなさはラー劇の先行きを不安にさせる材料となりました。
今はスタンプラリーも行っており、色々と努力しているみたいなのでカトキチの思い過ごしであれば良いと思う。
並盛り 650円
特上盛り 900円
山神坦麺 800円
朝採りねぎ盛り 700円
煮玉子盛り 700円
他 |