| ペリーのいくら丼 | ▲戻る | ||||||||||||||||||||||||
| 2006/01/30 | |||||||||||||||||||||||||
![]() この看板がでている場合は開店しているサイン ![]() 薄暗い通路の奥に看板が光る ![]() サービスのコンニャクを食べているうちにビールが欲しくなってくる |
三度目の正直、やっと道路に看板がでていた 「ヤッター!」と喜び勇んでビルの中に入る。 前回、前々回、仕事のついでに昼飯を食べに行ったのだが、その度に閉まっていたので、やる気のない店だと決め付けていた。 この店、月曜日が定休日と決まっているが、家事要件や、食材の仕入れ状況によって、休みの日が変わるという、ちょっと気まぐれなお店である。 看板横の、ビルの薄暗い通路の奥に看板がポツンと立っている。奥に進み自動ドア風の扉を手動で開ける。 店内はカウンター席が9席のみ、カウンターの内側では夫婦2人が黙々と料理を作っている。 メニューは少なく、主にいくら丼と味噌おでんくらいで、他にはビール等のドリンク類なんかがあるぐらい。 いくら丼のいくらの粒の大きさは、プチプチとした舌触りを楽しむことのできる大粒と、ネットリした濃厚な味を堪能できる小粒の二種類が選べ、今回は大粒を注文する。 また、ネットで事前に調べると大盛りが特に迫力あるとのことだったので、大盛りを注文。 大盛りを注文した場合はご飯の量も指定できるが今回は「気持ち多め」と微妙なところを注文し、他に「かに汁(200円)」も注文した。 いくら丼ができるまでの間に、コンニャクの味噌煮がサービスででてくる。空腹を我慢してコンニャクっをかじっていると、程なくしていくら丼の登場だ。 いくら丼は、丼からはみ出そうなくらいタップリと大粒のいくらが盛られていて、見た目圧巻される。 注文については、「普通盛り」もいいけど、ここは絶対にいくらがタップリと盛られている「大盛り」を注文して、口イッパイのいくらを堪能すべし! こぼさない様に気をつけて、ほお張ってみると、口の中でイクラがプリプリプチプチとはじけ、ぬくぬくのご飯と混ざり合いなんとも言えないふんわりとした食感と、うっすらと醤油の味付けがされた濃厚ないくらの風味が口中に広がる。 カニ汁はうす味の味噌汁で、季節によって具のカニの種類が違うらしいが、今回は小ぶりのガザミ蟹半身が入っていて、ダシが具の大根によく染みていた。 この大根も、随時継ぎ足しているみたいで、まだ足して間のない大根や、数日炊きしめた色の濃い大根などがあって楽しい。 また、おっちゃんと、おばちゃんと話をししてみると、とてもサッパリとした、気さくな人柄で良い人だった。 いくら丼を食べたい時には、少し遠出してでも行って見たいコストパフォーマンスの高い店だ。 |
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![]() 大粒いくら丼(大盛り)880円 |
![]() ぷちぷちのいくら丼とカニ汁 ( ゚Д゚)グラッチェ |
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