| チラシより |
大人になった時、ふと想い出す懐かしい場所・・・
おいしいものをいっぱい作ってもらった台所は家族のとっても大切な空間だと思います。
世界中の子供達の心の中にそんな温かい想い出キッチンがたくさん残りますようにと願いをこめて2002年12月オープンさせていただきました。
是非一度杉丸太のお店へお出かけください。 |

店舗外観

ちょこっとわがままカレー(唐揚げ+ねぎ)800円

店内風景

結構ボリュームがありました

広いテーブルは綺麗に磨かれていました
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緑の生地に「唐揚げ」という白文字が以前から気になっていたお店。
普通のおうちの一階部分を飲食スペースに改造した小さいお店で、木のぬくもりを感じることのできる店内は2人席、3人席、大きい一枚板の9人席に別れ綺麗に掃除されていた。
とても愛想の良い水森亜土似のおばちゃんと静かに黙々と料理を作る息子さんの二人でやっている。
お昼時にも関わらず、お客はカトキチ一人
思い出キッチンの名前の由来はなんだろうと店内にあった黒板を見てみると、
「おいしいものを いっぱい 作ってもらった キッチンは とっても大事な おもいでの 場所になります」
という詩が書かれていた。
難しいことはわかんないけども、この詩の言いたいことは理解できるし良い店名だと思う。
注文したカレーは酸味が強い中にもタマネギの甘さとマイルドさが残っていた、カレーにはラーメンと同様人それぞれのこだわりがあると思うし、カトキチにも当然こだわりがある。
しかしこれはこれで、ひとつの味が確立されており美味しく食べることができた。
トッピングされたネギはもうちょっとみずみずしさがあっても良いと思う。
量としてもカトキチには調度良い量。福神漬け、ラッキョウは取り放題。
唐揚げも優しい味で美味しかったけどこれといってインパクトを感じることができず。
食後、水を飲んでイップクしていると窓からは春風が気持ちよく吹き込んだ。
静かにュックリと食事の時間を過ごすことができて良いランチタイムでした。
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