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2004/08/04 |
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エレベーターを7階でおりたところ

少し暗めの店内は女性客で賑わっていた

天ぷらの盛合わせ(680円)、自分的にはイマイチ
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怪しい雰囲気のビル7階にあるお店で、店の名前は沖縄屈指の名城「今帰仁城」からつけたと思われる。
エレベーターを降りるとすぐ目の前に扉があり、 ビルのワンフロアをお店にしている。
ワンフロアと言ってもそう広くなく、座敷スペースに16席と、カウンター席にわかれていて思ったより狭い。
また7階にあるだけあって見晴らしは良いみたいなんだけど、岸和田の夜は外が真っ暗のためあまり意味はなし(^^;)
店内には沖縄民謡が流れ、人懐っこい笑顔のおばちゃんが迎えてくれ、おばちゃんの喋る沖縄弁のイントネーションが妙に耳に心地良かった。
料理については沖縄郷土料理のみ!
天ぷら盛合わせ一つにしてもカジキマグロの天ぷら、ゴーヤの天ぷら、あとは芋の天ぷらがはいっていて、天ぷらというよりはフワフワの衣がフリッターみたいで、天つゆではなく、塩につけて食べる。
塩豚は豚バラ肉を塩漬けにして茹で、うすくスライスしたものでビールのアテに、ラフティーという豚の角煮はパサパサ感があったけど、こんなもんだろうか?初めて食べるのけど美味くなかった。
色々ある料理の中でも「とうふよう」という2センチ角のかたまりは豆腐を泡盛で漬けこんだ沖縄の珍味。チーズみたいな風味は好き嫌いが激しくわかれるが、カトキチはコレにはまってしまい、箸で少しづつこそげ取り舐めると酒を何倍でも食べることができた。
ドリンク類はビール・チューハイをはじめ焼酎、沖縄原産の泡盛が多種多様。
メニューも多くなく、訳のわからない名前が並ぶが横にカッコ書きで説明が並ぶので安心して注文ができる。
独特の料理に最初はとまどうがハマルとクセになってしまう料理が多い。
めったに褒めない友人も、気に入った様子。
「ココいいわ〜また彼女をつれて飲みにこよう」と連発する。
たしかに小人数で楽しめる感じで、飲み会などでワイワイ騒ぐには少し狭すぎるし人によって好き嫌いがわかれるので注意が必要。
今回は1件目で食事をしていったので、あんまり注文しなかったが、空腹で行く店ではなくて、どこかで食事をした後にゆっくりと沖縄民謡を聴きながら酒と料理を楽しむ店。
または早めに行って、夕焼けを眺めながら食前酒を楽しむのに利用してみたい。
泉州地区には珍しいお店、異文化の雰囲気を楽しんでゆっくりと飲むのもいいのではないだろうか? |

スーチカー(530円)、けっこうサパリとしています
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とうふよう(東洋のチーズ)400円、小さいです!
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フーチャンプルー(480円)、塩味だけなのに美味しかった |

トーフチャンプルー(480円)、これだけでだいぶ飲めた |
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| 住所 |
596-0825 大阪府岸和田市土生町2丁目10-7 美光ビル7F |
| 場所詳細 |
国道26号線から一本山手のスジ、岸和田税務署の向かい側 |
| ホームページ |
なし |
| 電話番号 |
0724-32-9955 |
| 営業時間 |
17:00〜24:00 |
| 定休日 |
月曜日 |
| 駐車場 |
あるけど、スペースが狭かったはず |
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