
二階入り口、中から楽しそうな笑い声が響く

落ち着いたとっても広いホール、別室も用意されている

生ビール、デラックスジョッキ(1145円)をまず一気に飲み干す!
| スタッフが最も愛している料理 |
| 阿波赤どりの唐揚げ |
925円 |
| びほろポテト |
525円 |
| かに爪のフリッター |
840円 |
| ネギタコ |
735円 |
| 海老のチリソース |
1050円 |
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近畿各地に支店を出しているビアホールで難波には古くからある老舗人気店。
以前は南海電車終点の難波駅前にある南街会館二階のナンバ大使館をよく利用していたが、南街会館改築にともなって閉店してしまった。
そこで、最近はこの南大使館をよく利用している。
複合ビル一階のホールにはこじんまりとショーケースだけがあり普通に店の存在を感じることができない。
しかしその横の階段を上り一旦二階の立派な扉をくぐると、400人が着席できるというとても広いビアホールが広がる。
わはははは!とホールでは気分良く酔ったオヤジの笑い声がそこかしこから聞こえ、日曜日の難波の夜、不況といわれて久しいが、このビアホールはほぼ満席でそんな言葉が似つかわしくないほど楽しそうなざわめきにつつまれ、とてもにぎやかである。
日曜日ともあって客層は同窓会の中年グループ、カップル、家族連れ、買い物帰りの主婦と、休日出勤のサラリーマンをすみにおいやりそこかしこのテーブルで料理と酒を楽しんでいる。
店の広さは体育館程度の広さでそのフロアをドイツの民族衣装を着たスタッフがビアジョッキや料理を持ってあわただしく行ったりきたりしている。
ここのオススメはなんといっても赤どりの唐揚げで子供の時からの大ファンである。
今でもなんとか自宅で再現しようと試みるが、どうしてもうまく作ることができない。誰かこの唐揚げの作り方を教えてほしいものだと日々切に願っている。
とにかく唐揚げフリークスのカトキチが一番美味いと思った唐揚げで外側はカリカリで中はジューシー、本当に美味くてビールが何杯でも飲める。
普段、昼間に一人でビールを飲みにいく場合はこの唐揚げ一人前と大ジョッキ二杯を楽しむのだが、今回は家族サービスなので他にも色々と料理を注文した。
メニューは洋食・中華・和食と節操がないほど種類が多く料理は基本的にどれも高め、唐揚げの他に特にこれだけは食っとけ!ってものは無いが、どれも普通に美味しい♪
しかし一番美味いのはやはり唐揚げである。
子供に将来、潟~ュンヘンに入社して唐揚げの味を盗んで来いとまで命令した唐揚げ。
高島屋の地下にもお持ち帰り専門店があるが、ぜひ揚げたての熱々をにぎやかなビアホールでサッポロビール工場から直送された生ビールとともに楽しんでもらいたい。
ドイツにはいったことないけど、それらしい雰囲気に錯覚を覚え普段と違ったホロ酔い気分を楽しめるだろう。
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