
店内はキレイでした

春豊ラーメン(700円)

春豊ラーメン、麺は太めです

醤油ラーメン(650円)

餃子(350円)とチャーマヨ3本入り(200円)
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スープは豚骨、鶏ガラ、上質の煮干、昆布、野菜などを10時間煮込んだもの。
マイルドながらコクのあるものに仕上っている。
麺は北海道の老舗製麺会社さがみ屋から取り寄せているコシの強い麺でスープとの相性も抜群。
チャーシューはスモークにより風味付け。
赤味噌ラーメンと白味噌ラーメンの週替わりの2枚看板に加え泉ヶ丘ラーメン劇場限定メニューを引っさげて登場。 |
| 【ラーメン劇場紹介文より引用】 |
すっきりとした店内はカウンター9席・テーブル6卓で店員は活気があって良い。
カトキチが注文したのは春豊ラーメン(700円)。
Sが注文したのは醤油ラーメン(650円)。
そのほかに餃子(350円)とチャーマヨ3本入り(200円)もあわせて注文。
テーブルの上にはゴマ・粗挽き胡椒・一味・ニンニクと餃子用のタレ・酢・ラー油が置かれていた。
春豊ラーメンは希少価値の北海道産小麦「春豊(ハルユタカ)」で作った麺で、口当たりの良いソフトな麺、スープはコクのあるシオ味で麺と程よくからみアクセントの刻み海苔も麺にからめて食べるとスープを吸った海苔の程よい風味が口の中で広がり美味しかった。
唯一、春豊ラーメンで残念だったところは、燻製したチャーシューが薄いので、味わう前に食べてきってしまい物足りなかったし、感じがハムを食べているみたいだった!
餃子はあんまりわかんなかったけど、Sが美味しいと絶賛していた。
Sがそこまで言うのなら美味しいのだろうが、ラーメンに集中するあまりカトキチは2個ほどしか食べていなかったので味等はわからず…(゚ー゚;Aアセアセゴメン
チャーマヨとは、チャーシューとマヨネーズを和えたものを具に海苔巻風に包んだもので、具のチャーシューを見せるため中途半端な巻き方に…
これによって食べるとき、ご飯の熱気を吸って湿った海苔が噛みきりにくく、そうこうしている内に中の具がはみ出て落ちてしまい、まことに食べにくい、チャーシューとマヨネーズを混ぜた具もありがちでコンビニのおにぎりの具みたい・・・
あと、Sが注文した醤油ラーメンは醤油ベースの豚骨スープみたいで一口スープを飲んだ時、
???と頭の中でよぎった。
なんだろう?ダシは美味しいみたいなんだけど、スープと麺が粉っぽいっていうか、薬っぽいというか…
最後までわからず(~ヘ~;)ウーン
カトキチ的には二度と飲みたくないスープに属する不味さに入ります。
帰宅してから本で色々と調べてみたけど、どうやら麺を作る時に使うカンスイが関係しているみたい(違っていたらゴメンナサイ)何にしろ美味しくなかった。
あと、もう一つ難点を言うと、トッピンク゛のネギが150円もしたことその値段を見て注文しなかったけれど、なんか無駄に高いような気がすると、カトキチとSは共通の意見だった。
最後に、この店のオススメは醤油ラーメンより白味噌と赤味噌が週代わりで変わる味噌ラーメンらしいので、もし次回食事にいくのであれば、それを注文するか再度「春豊ラーメン」を注文するだろう。
しおらーめん 650円
しょうゆらーめん 650円
みそらーめん 750円
春豊らーめん 700円
他 |