
店の周辺もキチンと清掃されていました。

2階

冷菜3種盛り 1200円

ワニリガニ(玉子ソース) 1200円

鶏の唐揚げ 920円

エビのソース煮(マヨソース)980円

巻餃子(2人前) 1100円
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比較的新しい作りの店内の一階は窓があまりなく少し圧迫感を覚えるが、食事に集中できるといえばそう言えなくもない。
店内は全てテーブル席で円形のテーブルもあるが中華料理店によくある回転テーブルはついていない。
料理については聞きなれたメニューもある、しかし多数の料理は高級中華の部類にはいり、味についてはどれも普段食べるものと一味違っていて油でギトギトした感じではなく、中華風の風味がしっかりとついていてそれでいてシットリとしたまろやかな味がすると言えばなんとなくわかってもらえるだろうか?
うーん、どういえばいいのか?
中華料理を食べると言えばパワー・スタミナがつくというイメージがあるが、ここの料理は身体のエネルギーを優しく包みこむという感じの滋養強壮効果がつくといったほうがなんとなくマトを得ているであろうか、まとめると食べすぎても胃にもたれない身体にやさしい中華料理といった感じである。
カトキチはグループで食事にいったので各々自分の好きな料理を色々注文しそれをとりわけて食べようという作戦をとったが、出てくる料理がすべて少なめなので皆で取り分ける前になくなってしまったり、また取り分けることができたとしてもほんの少量で食べた気にならず、味見しただけと言う感じであったため、ケチケチと一皿ずつ注文せず人数分注文するべきだった。
カトキチの聞くところによると、この店に食事に来る客の殆どはまずコース料理を注文する。そのほうが、色々と料理を選ぶ手間も省けるし値段も手ごろと感じることができるからであろう。
よって初めて行く場合はコース料理を注文し、ある程度、料理の雰囲気をつかむことができてから次に食事に行った際、その時に気に入った単品料理を注文するとよいだろう。
カトキチ達の隣のテーブルで老夫婦が二人で単品料理を数品並べそれらをアテに紹興酒をゆっくりと楽しんでいた。
こういう楽しみ方もできるんだなと再発見できて良かった。
岸和田では結構有名らしく17時のオープン後30分も経たないうちに席は満席となっており店員がホール内を右往左往している。
事前に店員さんから「これから混雑するので先にある程度の注文をお願いします。」といわれて色々と注文したが、最初からまたされた。
また、追加料理を色々と注文していたが、中々次の料理がでてこなくてイライラとしたときが数回あった。
ドリンク類はすぐに出てくるので、それを担当するホールスタッフはたりているあると思われるが料理を作るコックが、キッチンで修羅場状態になっていることは想像に難く無い。
客をもてなすことのできる許容範囲を超えていると思われる。
2階部分の座席スペースを削ってキャパティシーを減らしてでも、快適な食事の提供を優先させるのが良いと思われる。
食事を終え会計をすませると、大人10人と幼児4人で約4万5千円、気軽に食事ができる値段ではないが、高級中華料理の部類にしてはリーズナブルな値段である。入り口には食事待ちの客も多数いることからもそれがうかがえる。
また、週末はすぐに混雑するので予め予約をしていくほうが良いだろう。
| 5000円のセットコース 2名様用 |
オードブル
湯葉と白身魚のトロミスープ
角切鶏肉のピリ辛風
エビのマヨソース・パン添え
湯麺叉はスープチャーハン
デザート |
| 8000円のセットコース 3名様用 |
オードブル
湯葉と白身魚のトロミスープ
角切鶏肉のピリ辛風
モンゴイカ団子の香港風
エビのマヨソース・パン添え
オイスター味の焼売
湯麺叉はスープチャーハン
デザート |
| 10000円のセットコース 4・5名様用 |
オードブル
湯葉と白身魚のトロミスープ
牛肉のトーチジャン炒め
海老のピリ辛風
渡り蟹のチリソース
モンゴイカ団子の香港風
湯麺叉はスープチャーハン
デザート |

豚肉の柔らか角煮 980円 |