
マルバラーメン外観

まるごとニンニク

ばかのせ(全部入り)

赤皿ぶっちぎり

麺は固いです

人生はジェットコースタードラマらしいです
(メニュー)
赤皿ぶっちぎり(680円)
黒皿ぶっちぎり(680円)
バカのせ(全部入り)(1100円)
替玉(100円)
のせもの(追加トッピング)
バカチャーシュー(300円)
バカねぎ(200円)
バカのり(100円)
きくらげ(100円)
みそ玉(味付玉子)(100円)
今日のごはん(200円)
ごはん(150円)
牛乳(200円)←注意してね
モルツ(350円) |
キャラの濃さなら千葉の代表格。マイルド豚骨で関西豚骨に勝負を挑む。
滅多に開店することがなく「幻の店」と言われていた時代から早四年。「ラーメン職人王選手権」で優勝、看板メニューをカップ麺にした「赤皿ぶっちぎりラーメン」は記録的な大ヒット、とまさにジェットコースタードラマのような人生を送る名物店主。フレンチ時代の経験を活かし、新作開発にも余念がない。千葉の代表から日本の代表へ、情熱が開花。 |
| (パンフレットから引用) |
ラーメン劇場攻略編、記念すべき第一号店のこの「マルバ」には、今回から「くいだおれ万歳!」に専属で協力してくれる相棒シスターすとろべり〜(以下S)と、行ってきました♪
平日だから、あんまり待たなくてもいけるかな?とか思っていたのですが、各店舗とも混雑していて、カトキチ達は15分ほど待ちました。
ε('∞'*)マチマチε('∞'*)ε('∞'*)ε-(;ーωーA フゥ…
店内は、テーブル・カウンターを合わせ32席くらいでイエローを基調とした内装に、アンティークの小物がさりげなく飾ってあり、また子供用の椅子も準備されています。
店の奥の壁に掛かっている薄型液晶モニターでは、ROCK MUSICをバックに「マルバ」の歴史がプローモーションビデオ風に繰り返し流れており、最後には店主の小松征司さんが、「麺は北海道のカネジン食品のものを使っています。」と語っておりました。
パンフレットでも紹介されているとおり、長くのばされた髭にゴツイ体は濃いキャラでした( ̄▽ ̄;)!!
キッチンの中には若いにいちゃん達が四人でせわしなくラーメンをつくっており、女性スタッフ二人ができたてのラーメンを忙しく各テーブルに運んでいました。キッチンの中は以外にサッパリして綺麗に整った配置でした。また、みんな黙々と自分の仕事をこなしており、お客も黙々と食べているので、若干店内が静かな感じにも思えました。
カトキチとSでそれぞれ赤皿と黒皿のぶっちぎりラーメンを食べてみようと思っていたのですが、黒皿ラーメンはオープンしてから数日の間しか提供していなかったらしく、現在は食べることができないみたいです。
Σ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!
しょうがないので、カトキチはこの店で一番高いばかのせ(全部入り)・Sは定番の赤皿ぶっちぎりを食券機で購入し注文しました。
さて、出てきた二種類のラーメンの違いはトッピングの違いで(当たり前かΣ(゚口゚;)、ばかのせ(全部入り)は赤皿ぶっちぎりを基本として、チャーシューが丼のまわりにタップリと配置され、ネギも大盛り、センターにはみそ玉がトッピングされ、すごいボリュームとなっていました。
麺は極細のちぢれ麺で硬めに茹でてあります。Sは当初注文する時、硬めに茹でてもらうよう伝えることを忘れてたと悔しがっていましたが、でてきた麺は充分すぎる位固すぎて、逆に茹で方が足らなくて硬すぎるYO!と言ってました。カトキチもこれには激しく同意で、麺はちょっと硬すぎて口の中に変な感じで残るな〜と感じました。( ̄〜 ̄)モゴモゴ
店内モニターでは、そのことについて流れていたけど、固い麺が苦手な方は、注文時に「麺軟らかめに」と一言つけくわえるべきです。
スープですが、まろやかな豚骨スープで呑んでいると脂で口の周りがギトギトするのですが、ほのかな甘味があり、スーッと口の中に入っていきます。普通カトキチは、脂っこいスープは残すのですが最後まで以外に美味しく呑むことができました。
テーブルの上には、丼に入ったたっぷりのゴマ・ニンニクの塊・白こしょう・黒こしょう・ラーメン用の醤油ダレがあり、カトキチはある程度食べてからテーブルに載っている調味料を順次少量づつ入れてみました。これは、替玉を注文した場合は、各自好みでスープに味付けしてまた違った味を楽しむことができると思います。
ゴマやニンニクはどれもタップリと入れてくださいと言っているような位多量に有りますので、カトキチは好みでゴマをドバーッと入れて、ニンニク1個丸ごとを専用器具でつぶして入れました(^▽^)/
また、醤油ダレを少し入れて呑んでみると、コレはコレで醤油味とトンコツスープがうまい具合に合っていて良かったです。
スープを最後まで、飲むと丼の底に「飲みきりガブ飲みありがとうございます。」と粋なメッセージもでてきます♪
話は変わるのですが、食券機で販売されているラーメンに混じって瓶入りの牛乳(給食で出てくるヤツ)がありました。カトキチとSは最初ラーメン屋に似つかわしくないものがあると、二人で色々と検討した結果、
「これはシチューにミルクを入れたりするように、ラーメンに入れてまろやかさを増すアイテムやっ!(・ε・)/」
といういささか無謀な結論となりました。
でも今ひとつ納得がいかなかったので、店内に入ってからも誰か牛乳を注文していないか注意深く観察しましたが、誰一人牛乳を注文していなかったし、ラーメンの中に牛乳を入れたような形跡もなかったので、Sが店員さんに尋ねると、この牛乳はそのまま飲むものだと言うことが判明Σ( ̄[] ̄;)!
なぜ一緒に販売しているのかというと、本店のほうでは、お客さんのほとんどがラーメンの後のシメに飲んでおり、そこから一緒においてあるとのことです。
それを聞いたカトキチ達は
「よかったー!知ったフリをして、格好つけてラーメンの中に牛乳をドバドバいれなくて!ε-(;ーωーA
フゥ…」
と胸をなでおろしました。
でも、絶対誰かやりそうなんで、皆さん注意してください"φ(・ェ・o)~メモメモ
(って、普通は誰もしないか!?( ̄▽ ̄;)!!ガーン)
最後に難点を上げると、スープが若干ぬるかったです!食べやすかったですけど、ハフハフと言いながらラーメンを食べるのもまた、ラーメンを食べる楽しみの一つだと思います。
しかし、お冷がわりに出てくる薄めのジャスミン茶が食後脂っこくなった口の中をサッパリとしてくれるのは、良かったので、今回はそれでチャラと言うことに♪
( ^o^)( ^−^)(^〜^) モグモグ♪ |