     |
2004/03/20 |
|

店舗外観

店内奥から入口方向に撮影

タコのコチュジャン酢味噌和え(650円)

大海老のチリソース(1200円)

チャンポン(550円)

鶏の唐揚げハーフサイズ(450円)
|
ゴルフの練習場に併設されている、どこにでもあるようなごく普通の町の中華料理店。
店自体は大きくなく店内は入り口付近に4人用テーブル3卓、6〜7人用の1卓のテーブル席とその奥の座敷スペースに4人用テーブルが4卓ある。
客層はカップル・家族連れ・友人どうし等、さすがに値段が若干高めなだけあって学生はいませんでしたが夕食時ともだけあって賑わっていた。
メニューも単品メニューの他に多種多様な定食類・ミニコース等があってリーズナブルに食事を楽しむことができる。
友人にチャンポンが美味しいと強く薦められ、チャンポン嫌いにもかかわらず食べてみることにしました。
なぜチャンポンが嫌いなのかというと、あのドロドロとしたスープにスープを十分吸い込んだような太い麺が延びきったラーメンみたいで食べていてむねが悪くなってくるからで本当はそんな食べ物ではないだろうけど自分の頭の中でそういうイメージが凝り固まってしまい今まで敬遠していました。
でてきたチャンポンはトロトロのスープが思った以上に美味しく、またそのスープが絡まった極細麺と、シャキシャキとした歯ごたえの残る野菜が実に良い感じで口に入っていく。
何度も書くがチャンポンがキライな自分を疑うほど普通に最後まで「うまいなぁ」と言いながら食べることができた。
このチャンポンを食べていて気づいたのだが鍋を楽しんだあとの雑炊を食べる感覚に似ている。
実際単品料理を色々と注文した最後のシメにチャンポンを注文した。
各種料理とビールでパンパンにお腹が張っているにもかかわらずまだ食べることができ、お腹をおちつかせてくれ最後のシメにはピッタリだと思った。(あくまでもカトキチ的)
その場合は一杯の量が多いので数人で一杯を目安に注文すると良い。
他の料理は大海老のチリソースも丁寧に切った薬味とチリソースがエビに程よく絡みプリップリの熱々のそれはビールにとても良くあっていた。
夕食時にもかかわらずホールスタッフは女性が1名、満席のテーブルの間をテンテコ舞で料理をはこんでおり、店内入り口すぐ横の調理場では3人の調理師が本当に忙しそうにフライパンをふっていた。
料理の出てくるタイミングは単品ばかりを数点まとめて注文。
混雑している為、多少は待っていたが出だすと次々と出てくる。
しかし、一部のグループは多少手持ち無沙汰気味だった。
2人で写真の料理意外にも数品注文し、お腹一杯の料理を食べて生ビール大1杯と瓶ビール一本を飲んで約5000円、セットメニューだともう少し安くつくと思うがセットメニューには無い大エビのチリソースとチャンポンをどうしても食べたかったのであえて単品メニューで注文。
次に言ったときも大海老のチリソースとチャンポンを注文しようと思う。 |
| オリジナルコース 一人980円(2名から) |
| スープ(1テーブルにつき一種類) |
豆腐のスープ・トウモロコシスープ・玉子スープ
|
| 揚げ物(1テーブルにつき2種類選択) |
唐揚げ・春巻・イカ天・マヨネーズ春巻・三角網油揚げ
|
| 一品料理(1テーブルにつき2種類選択) |
酢豚・肉団子の甘酢・ホウレン草とベーコンの玉子炒め・八宝菜・麻婆なすの広東風・牛肉とピーマンの細切り炒め・海老となすのトマト炒め・海老のマヨネーズ炒め・海老の甘酢いりつけ・海老のチリソース・モンゴイカのチリソース
|
| 飲茶(1人につき1種類選択) |
中華風ちまき・豚まん・中華風蒸しパン
|
| デザート(1人につき1種類選択) |
手作り杏仁豆腐・シャーベット(ゆずor巨峰)
|

焼き餃子(250円) |
|
| 住所 |
和泉市箕形町5-7-13 |
| 場所詳細 |
泉州ゴルフガーデン前 |
| ホームページ |
なし |
| 電話番号 |
0725-53-5010 |
| 営業時間 |
|
| 定休日 |
|
| 駐車場 |
店の前とゴルフガーデンの駐車場もしよう可能と思われる |
|