
道路沿いにひっそりと建っているが、
店内は大賑わいだった。

きびだんご(300円)
ボリュームのある餅が入っています。

かみなり(300円)
ケチャップがかかっている。

皮湯びき(200円) |
貝塚市内では、メジャーな焼き鳥屋さん。
なぜメジャーなのかというと、焼鳥の美味しさに対し値段設定がリーズナブルで、気軽においしい焼鳥が楽しめることができるからだとろう。
ガーレージを3つほどぶち抜きでつなげて改造した店内は決してきれいとはいえないが常に混雑しておりワイワイガヤガヤとした喧騒の中で焼き鳥を楽しむ雰囲気。
おっちゃんは終始笑顔で怒った顔を見たことが無いのだが、あまりにも泥酔状態になるとおいだされる(あたりまえか…(゚ー゚;Aアセアセ)。
カウンター席は入り口に申し訳程度に2席のみ(以前は5席程度あった)、あとはすべてテーブル席で7卓、これからもわかるように「仲間でワイワイと語りながら酒を飲み焼き鳥を楽しんでくださいな♪」的な店側のスタイルが伺える。
案の定店の中では、仕事帰りのサラリーマンや土建屋のにいちゃん、また若い女性グループやおばちゃんグループがそれぞれのテーブルで熱く語り合っており、大声で笑っている。
焼き鳥は色々な種類が一通り揃い、そのほかに鳥の刺身類、ご飯物・揚げ物、キュウリの浅漬け・なすびの浅漬けが200円程度から揃っている。
きびのオリジナルメニューも数種類ありきびだんご(300円)はモチを鶏肉で包み団子風にして串焼きにしたもの、カミナリ(300円)は中にドライカレーを入れて、鶏肉で棒状に包んで焼いたもの、どれもすきっ腹にはボリュームのある内容でりビールもまた進むのである。
カトキチのお気に入りは鳥皮をポン酢で和えたもので、鳥皮独特のクサミもなくあっさりとしていて、満腹でも良い酒のアテとなる。
値段もリーズナブルで4人で腹いっぱい食べて飲んで11000円だった。
注意点としてはほとんどが鳥料理なので、鳥以外のメニューは極めて少ない。
「鳥肉が苦手な人でもなんとかなるかな?」と思い呑みに行くことは絶対に無理なので注意すること!
また、お持ちかえりもできるので、事前に電話で適当に注文するか、店に行って直接注文しできあがるまで、カウンターでビール呑んで焼きあがるのを見ながらぼけ〜としておくのも一つの手である。
とにかく仕事が終わって、同僚と気軽にその日の仕事の話をしながらビールを飲むことができる店であることは確かである。

なんこつ(300円) |