
13号線から見える大きな看板の横にこじんまりとたたずむ

ちょっとは掃除しろよって感じのクリアボード
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13号線沿いにある小さなお店で、細長い店内はカウンターのみの12席程度。
おしゃれな外観だけど、店の中はごちゃっとしてて、目の前のクリアボードは焼き鳥の脂で汚れていて食欲を半減させた。
経営者の夫婦も心なしかもの静か、おばちゃんは疲れているようで、据え置きテレビのニュースが店内に響く。
付き出しは「なすびとピーマンとタマネギのごちゃ混ぜ焼き」でなんじゃこりゃ?って感じで美味しくなかった。
焼き鳥も杜仲茶の葉で育てた杜仲鳥という地鳥を使っているらしいが、写真を見ていただけたらわかるとおり、ごく普通の焼き鳥で特にうまいとも感じず。
一番のマイナスポイントはキッチンが汚いこと、外観がおしゃれで期待して入っただけに残念である。
メニューは色々と揃っているが以上の理由から良いところを見つけることもできずトーンダウン、すぐに店を出て違う店に呑みなおしにいった。
個店独自のインパクトのある焼き鳥を勝手に期待していただけに今回は残念だった。
改善されたってウワサを耳にすればまた静かに酒を飲みに行くけど、それ以外は勘弁って感じ。
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