
店舗外観(まわりは自然でいっぱいです)

高い天井の広い空間が落ちつきます

彩弁当(1200円)
内容的にどんなもんでしょうか?
|
さぁ寒い冬も終わり、暖かい春が近づいてきました♪
°゚°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪
カトキチはチョットとた用事で、ドライブがてら貝塚市の山奥にある観光施設「ほの字の里」へ行ってきました。
「ほの字の里」は閉校した蕎原小学校を改築した施設で、敷地内には中央にグラウンドや体育館等の学校の面影も残っており、まわりは山奥というだけあって自然でいっぱいです。
平日の昼間でしたが、夫婦や友人どうしでおとづれる方もあり、なんかこう落ちついた時間がゆったりと流れていました。
それで、昼食に「ほの字の館」に併設されているレストラン「彩」で食事をしました。
店内は壁に照明がオブジェ風にたくさん置かれ優しい光を放ち、広いフロアには厚い木でできたズッシリとしたテーブル(4人席3つ・6人席2つ・大テーブル1つ)があり全体的に明るくおちついた雰囲気で店員の女性もこざっぱりとして愛想が良かったです。
彩弁当1200円(造り・焚き合せ・油物・酢のもの・和え物・甘味・ご飯(おかわり自由)・汁物)を注文しましたが、値段相応の見た目・料理内容ですが、地元特産の料理みたいなものが無く、わざわざココまで来て食事をする必要の無いような料理内容でした。(決して料理が美味しくないと言っているのではございません)
カトキチ的にはせっかくドライブでこんな自然一杯な場所まで来てゆったりとした時間で食事をするのだから、もうちょっと「地元の食材で作りました」的なものを弁当の料理の中に一つでもまぜてほしかったです。
メニューは料亭風の豪華な料理がたくさん並び、日替わりランチ800円などもあるのでかなり充実しているし、隣にはバーベキュースペースもあるので、次回食事をする時は違う料理を注文してみようと思います。
食後、せっかくだから天然温泉(サウナ無)に入ってきました。浴槽の底にはスノコが一面に敷いてあり、木の感触がお尻に気持ち良かった。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
露天風呂は小さいですが、高台にあるので若干見晴らしが良いです。気になった所は、外に出ると「ゴーッ」という低い音が響いていました。店員さんに聞くと、温泉の温度が低いので、ボイラーで暖めているとのこと、せっかく静かな田舎町で小鳥が気持ち良く鳴いているのに、この雑音は少し残念でした。
入浴料は600円でフェイスタオルが付き、浴室内には石鹸・ボディシャンプー・ボディタオルがあるので、急に思い立って入浴しても大丈夫です。
休日の午後からは遠方からの客も沢山きて混雑するとのこと、浴室内には洗い場が8席しかないので、できたら平日の午前中に遊びに行き、温泉に入ってレストラン「彩」でビールを飲んで食事をした後、ユックリと自然の中で昼寝をするのが良いとカトキチ的に思いました。(#´ー´)旦 フウゥゥゥ・・・
|