| 華風料理 一芳亭 | ▲戻る | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 2006/03/15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() ひっそりとした感じで営業していた ![]() 店内は静かで暗め ![]() 鶏の唐揚げ(670円) ![]() 名物の焼売(350円)、これは二人前 |
雑誌によく出てくる、シュウマイで有名な難波のお店から暖簾分けしたお店 店内は、カウンター席が9席程度と、4人用のテーブルが三卓ほど、テレビの音声がBGMがわりに店内に流れている。 店員は男性が三人、無愛想若しくはガンコといった感じを受け、店の空気も暗めといった雰囲気を受ける。 しかし、暇なのかというとそうでも無く、出前の注文電話もよくかかってきており、ダレもが一生権命に料理を作り、忙しそうにしている。 過去にも一度食事にいったが、前回は唐揚げをこれでもかってほどの量を揚げていた。 そういう光景を目の当たりにしていたので、今回は有名なシュウマイと、多量に揚げていた鶏の唐揚げを注文した。 シュウマイは、小海老を混ぜた豚肉の具を薄焼き玉子の皮で包んだもの。この玉子の皮で包むというところが珍しい部分。 蒸したてのシュウマイはフンワリフワフワとして、辛子醤油につけて食べるとアチアチのホフホフで口の中を転げ周り、ビールを飲んでやっと落ち着くといった具合で美味かった。 唐揚げはここらへんでは珍しくチューリップ型の唐揚げ、写真から揚げたての唐揚げに何かの香辛料かかっているのがわかると思うが、名前を確認することが出来なかった。 素直に食べやすく、ビールもよくすすんで、うまい。 普通に美味い店ではあるが、前述した居心地の悪さから、食事の前の一杯がわりに立ち寄る店として利用するに留まるのが残念。 営業時間を確認して行ったとしても、17時まで店の中に入れてもらえなかったり、また19時に行けば、営業が終わっていたりと、なぞの多い城下町の一角にある中華料理屋さんである。 愛想の悪さから、☆二つであるが、何故かもう一回行って見たい気がするのは他では食べることができないこのシュウマイがあるからだと思う。 |
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