
左がおやどり、右がひなどり

この肉汁も身体に悪そうだけど
キャベツにつけて食べると美味しい!

骨の部分にペーパーを巻き付けてかぶりつきます

最後に「とりめし」食べ満腹になりました |
せっかく香川に来たのだからウドン以外の美味しいものを食べてみようと、以前にネットで検索た祭に見つけたこのお店、香川ではウドンの次に名物となりつつある「骨付鳥」を登録商標としていて、親鳥と雛鳥の骨付き肉(モモ肉)を焼いたものをメインメニューとしています。
おやどりは、歯ごたえがあるため肉自体に食べやすい切り込みを入れてあり、かぶりつくと肉汁が溢れジューシー感タップリ、親鳥独特の風味が口いっぱいに広がります。
ひなどりは、表面がパリッとしていてこれまたジューシー、柔らかい肉がお年寄りや子供にむいていると思います。
どちらも、ニンニク風味のオリジナルスパイスで味付けしたモモ肉を自家製の窯で蒸し焼きにしており、出てきた皿の上には肉汁がタップリとたまっていました。
その肉汁につけ合わせのキャベツをつけて食べるととてもやいしく良い箸休めとなりました。
量的にも「おやどり」と「ひなどり」の二皿で充分満足すると思います。
もし足らない方は、とりめし(スープ付)を食べると良いと思います。
店員はシッカリと教育されているのか、呼ぶとハッキリと返事をして笑顔で応対してくれました。
店内は焼鳥屋らしからぬ豪華なつくりで一見するとファミリーレストランみたいな雰囲気、開店と同時に入店し1人で食事をしている間にも持ち帰りで色々な人が買いに来ていました。
僕もお土産に「おやどり」を購入して帰ろうと持ち帰り専用の真空パックを注文しましたが、すでにランチタイムに売り切れとのこと、改めて人気の高さを感じました。
値段が少しだけ高めなのがおしいけど、次回の讃岐ウドンツアーにも再度立ち寄ろうと思ったお店でした。 |