| 骨付鳥 一鶴 心斎橋店 | ▲戻る | ||||||||||||||
| 2006/09/25 | |||||||||||||||
![]() エレベーターを出てすぐある入り口はシンプル ![]() 老若男女、沢山の人たちが骨付鳥を楽しんでいる |
グルメビルの三階にあるお店、本店は香川県にあり、地元では人気のある焼き鳥屋さんが大阪に進出してきたもの。 心斎橋という場所柄ハードロックなどの洋楽が流れるワンフロアタイプの店内はカウンター席とテーブル席にわかれ、平日の宵の口なのに結構大勢の客で賑わっていた。 一人や二人でフラリと食べに行くのはなんら問題は無いが、四人程度のグループで行く場合は、予約が必用で食事中も予約の電話がひっきりなしにかかっており、帰るときはすでに満席に近かった。 メニューにはメインメニューの骨付鳥の「おやどり」と「ひなどり」を中心にサイドメニューが数品並ぶが、決して多いとはいえないメニュー構成。 さて、本題に入ろう。 仕事も終わり、ユックリとビールを飲もうと、入り口で一人で来た旨告げるも、スタッフはこちらを一瞥したままで他のスタッフと話しをしていた。どうやら、焼きあがってくる焼鳥をキッチンの前で待っているようだ。 数秒後、もう一度「一人やけどカウンター席に座っていいか?」と聞くとやっと男性スタッフが案内してくれた。 着席しメニューを見ていても誰も注文を聞きに来ない、おしぼりなんかも無し、混雑のため忙しいのかと言えばそうでもない。 相変わらず数名はキッチンの前で楽しそうに話しをしている。 しかたなく目が合ったスタッフを呼び寄せ注文をする。 一鶴サラダとメニューにあったので、どんなサラダなのかと聞くと、「この写真のようなサラダです」と、小さな写真を指さした。 写真じゃなくてサラダの内容を聞きたいのだが、早くビールを飲みたかったので、イラッとしながらもスルーし、「一鶴サラダ(683円)」と「骨付鳥ひなどり(819円)」とビールを注文。 サラダが出てきた後、しばらくすると良い香りとともに、骨付鳥が付け合せのキャベツと一緒に出てきた。 骨付鳥は塩ガーリック味でスパイシー、かぶりつくと肉汁があふれ、肉も骨離れもよく、思っているよりは食べやすいし、正直美味い! 香川で食べたあの焼鳥を、大阪で食べることができることに正直嬉しく思えるほどだ。 肉にかぶりついては、ビールを飲み箸休めにサラダもほお張る。先程のイライラが一瞬で消え去っていく、至福の時間が訪れ、気がつけばビールを三杯もおかわりしていた。 文字どおり骨までシャブリつくし、大変満足♪ 食事中も店内の様子を見ていたが、店長と思われる男性は一生懸命に声を出し、隣に座った同じく一人で来たサラリーマンにも詳しく料理の説明をしていた。 接客とは、こういったことができて当たり前だと思うし、商売する上で当然ながらの行為だと思う。 相変わらずホールの隅ではスタッフ同士が仲良く喋っている、仲良く話しをすることは良いことだけど、その一瞬の間でも、客に目配りするべきではないだろうか? 帰りでも、勘定をしたスタッフが挨拶をしたのみ、横でもスタッフが数名いるのに、非常に残念に思う。 きついことを書いたが、ココの焼鳥は好きなので、あえて苦情をうけることを承知でかいてみた。 今後、機会があればまた行こうと思っているので、次回に期待する。もし接客が改善していれば、素直に☆4つ以上つけているだろう。 |
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![]() ひなどり(819円) キャベツは皿にたまった肉汁をつけて食べる サイドオーダーを含むと一人1本で十分な量はある ![]() 一鶴サラダ(683円) 「サラダの上にスライスしたササミ肉とガーリックチップがかかっており、中に隠れている半熟玉子と一緒に混ぜて食べるサラダです」ぐらいの説明は欲しかった。 |
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