
良い雰囲気をかもし出している

ホントに街の食堂といった感じ

ごはんは大盛にしてもらった
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岸和田綜合食品地方卸売市場内にある食堂は一般の人でも入る事ができるお店。
学生時代、いつも腹を空かせていたカトキチは昼飯に良くココを利用し、日替わり定食(400円)を食べ、食後にサービスでついてくるスナック菓子を食べながらクラブ活動に励んだものである。
あれから十数年、たまたま時間ができたので久しぶりに昼飯を食べに行ってみることにした。
座席がすべてテーブル席の店内は改装され明るく綺麗になっており、サラリーマンや市場で働いている人たちで賑わっていた。
卸売市場独特の活気ある雰囲気とその日仕入れた安い材料で作った料理が沢山並ぶといった感じはなく、家族でやっている町中の食堂といった感じ。
壁に張られているお品書きを見ると日替わり定食はなくなっており、数種類の定食類が並ぶ。
どこの食堂ででも見ることができる代わり映えの無いメニューだった。
他には定食類のほかに自分でおかずを陳列棚からとってきてもいいし、うどんや丼ものも沢山あるからそれを注文しても良い。
注文した「トンカツ定食」は揚げたて熱々の手作りのトンカツとご飯、味噌汁、漬物、温泉玉子がついて700円。
量的には調度良い量、熱々のトンカツにかぶりつきご飯をかきこむと幸せな気持ちになれる。
しかし、市場の安い食堂というイメージからすると昼飯に700円は少し高い(500円くらいが理想)。
食品関係の卸売市場に併設される食堂って、卸売市場内で食材を安く買い、それらを美味しく調理して定食のおかずとして出すってイメージがある。
少なくともカトキチは今回、こんなイメージを持ち「安く昼飯が食べれるぜぇ♪」って期待を持っていたのは確か。
とりあえずは学生のころのあの安く満腹になれる満足感を味わう事ができないと思うと少し寂しく感じた。
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