
黄色の外観は目立つのでスグ見つけることができる。

店内・キッチンは改装したてでキレイでした

がちんこ柊ラーメン(1000円)

ストレート細麺・スープが少なく感じた |
店内はJ-POPがながれ、木製のテーブルが並び明るくすっきりとした雰囲気。
店員さんはニコやかで良い感じ、キッチン内のスタッフはラーメン作りに集中している。
メニューは少なめ、今後少しづつ増えるらしい。
おすすめの「がちんこ柊らーめん」と「味玉こってりらーめん」、新メニューの「チャーハン」を注文。
100食限定の味玉こってりラーメンのトッピングはチャーシュー・髪のように細く刻んだニラ・唐辛子、味付玉子にネギ。
こってりスープは味どうこうより脂こってりって感じが強かった。
チャーハンはこげた醤油の香りがとてもよい感じでチャーハンに絡んでおり美味しく食べることができた。200円という値段も妥当で気軽に食べることができる。
おすすめの「がちんこ柊らーめん」のトッピングはチャーシュー・味付き玉子、白髪ネギと糸唐辛子、青菜とエリンギだったと思う。
チャーシューは分厚くてトロトロ、食べ応えがある。
麺はストレートの細麺でちょっと柔らかめ。
スープは透明、恥ずかしながら塩ラーメン系か醤油ラーメン系かわかんないけども上品な味でユズの皮が良いアクセントとなっていた。全体的に繊細なイメージのラーメン。
食べ終わってみてスープの量も含めて全体的に量が少ないと思う。これにチャーハンを追加して調度良い量。
一杯1000円も高い、素材にこだわり、気合を入れて手間隙かけて作っているらしいけど、こっちも違う意味で気合い入れないと食べることができない値段。
味・量・値段でいうなれば割烹料理的なラーメンといった感じ。
このお店は「ガチンコラーメン道」というテレビで有名なお店らしい、あんまりテレビは見ないけどウワサでは知っていた。
そんなお店が繁華街を選ばず敢えて地元である泉州で勝負をすることにしたのはカッコイイ!
しかし、テレビっていうのは武器にもなるけど、間違った方向にススムと恐いものでそれを見た客が期待イッパイで食べに行くと思ったほど美味しいとは思わなかったとガックリすることがある。
少なくともカトキチもそんな類のウワサに踊らされて食べに行った一人である。
最初から変な宣伝効果がなければ、良かったかも?と少なからずとも心のどこかで感じた。
ホームページを見ていてがんばっている気合は感じることができた。これからどう伸びていくか楽しみである。
最後に、ココに書いていることはあくまでもカトキチの個人的意見なんで参考程度に読んだ上で食べに行き皆がどう感じたか教えてほしい。
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