
おしゃれな店舗外観

おっちゃんが一人で気軽に食事を楽しんでいた

岸和田名物かしみん焼(500円)

いか玉+ソバ(150円アップ)
焦げ付いて形が崩れた

名物 もやしと豚の蒸し焼き(580円)

ドリンクバー(250円)

分厚いザブトンは座り心地がよい

広い席もあるのでグループでもいけそうだ |
妻と二人でちょっと遅めのランチ。
入ってすぐにカウンターが八席、大きな窓からは十分な光が入り、白い壁に反射する。
また間接照明も施され、ジャズがながれる店内はオシャレな雰囲気。
入り口でテーブルと座敷、どちらが良いか聞かれ、座敷を選ぶと大きな窓のある明るい掘りごたつ式のテーブル席に案内された。
一階が駐車場で二階が飲食スペースとなっているので大きい窓があるからと言って屋外からの視線を気にする必用はない。
店員は男性スタッフがたまたま見当たらなかったのかも知れないが、全員女性スタッフ。どの娘も愛想が良い。
メニューは特に変わったものがなく、お好み焼き屋定番料理が並ぶ。ドリンクバー(250円)があるのは、子供づれには嬉しい♪
今回は「イカ玉モダン」と「カシミン焼」「名物!豚肉ともやしの蒸し物」を注文。
注文後、鉄板に油を塗ってくれるが、後に塗りが足らずソバが焦げ付いてしまった。お好み焼きの生地も焦げたので、後で自分で塗り足すことをオススメする。
かしみん焼きは焼いて持ってきてくれる。歯ごたえのあるかしわ(鳥)のミンチが入った厚さ一センチ程度の一銭洋食焼きといったところか?ほのかな醤油の香りがたまらなく食欲をそそる。
牛脂のミンチ肉を仕上げに表面にふりかけ、カリッと焼き上げると、モノの本に書いていたのだが、特に表面がカリッとしているということがなく、中もキャベツの水分でベッシャリとしていた。初めて食べたけど、特に美味いとは感じず。
イカ玉の生地は表面サクッとして中はシットリ感があり、イカもやわらかくて美味かった。
お好み焼きは自分で焼いたが、多分注文するときに依頼すれば、焼いてきてくれると思う。
テーブルに備え付けのマヨネーズやマスタードが使い放題というところも嬉しい。
名物の「豚肉ともやしの蒸し物」は特にどこがスゴイとかを感じることができず、ただセイロにモヤシを敷き詰めその上に豚バラをのせ蒸したもの、モヤシは独特の臭みがなくシャキッとしていて美味かったが、名物というほどでもない。これはポンズで食べる
ガレージなんかを改造してやっている地元密着型のお好み焼き屋が好きだけど、こういったデートにもスマートに使えそうな店もありだと思う。
帰りがけに女性スタッフの「おおきに〜」という挨拶はしっとりとして耳に気持ち良かった。
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