
店舗外観

店内情景

ハラミ(食べかけΣ(゚口゚;)

ネギ塩カルビ(1人前)・熟成塩ロース(左奥)

やわらかすじ煮込み

トントロ(これも食べかけ(; ̄□ ̄A アセアセ) |
子供も大きくなり、食事の量も増えてくると親としては嬉しい反面、こと外食ともなると金銭的に怖い思いもします。
焼肉に関しては子供の大好物なので
「いつもより多めに食べております♪」
と染之助・染太郎風に本当にドカ喰いしております。
(/ー ̄;)シクシク
そうなってくると、焼肉を食べに行くのにも少し躊躇してしまいますが、カトキチはここ最近、祭りの集会で毎夜出かけて行き、全然遊びにつれていってあげていないので、
「どこかに飯を食べに連れて行ってやる!」
と言ったところ
「焼肉食べに行きたい〜!」
と間をおくこと無く即答されました(-_-;)
そこで、寂しい懐具合も考えながらバイキングの焼肉を食べに行くことに決定しました。
銀屋は「泉州人」のうまいもん情報で紹介されたおり、興味をひいたので、一度そこに食べに行ってみようと言うことになり、車をとばして行きました。
店内は、テーブル席・座敷・掘りごたつ式の座敷があり焼肉屋というだけあって心なしか床がテカっていましたが、不潔というかんじもなく照明も明るく店内を照らしていました。
コンロはジンギスカン風の丸鉄板で無煙ロースターではないのですが、各コンロの直上に換気ダクトが備え付けられています。
メニューは「焼肉食べ放題コース」と「モツ鍋食べ放題コース」、他に「一般注文メニュー」の大きく3つに分かれており、カトキチは焼肉食べ放題コース(大人1980円・小学生980円)を注文しました。
バイキングは自分で肉や野菜を取りに行くタイプでは無く、バイキングメニューを見て注文し一品づつ持ってきてくれるタイプで、料理によっては、一皿の量が多い場合もあるので、注文のしすぎに注意が必要です。
焼肉食べ放題のコースの内容は
おすすめ・塩焼き・焼き物で構成される肉類、
シーフード(ホタテ・海老・イカ)
野菜(キャベツ・もやし・焼き野菜)
ライススープ類(白ご飯・シソご飯・ビピンバ・ワカメスープ)
その他(キムチ類)
に細分されてメニューに記載されていて結構沢山の種類があり、食べ放題コース以外で別料金で注文するものといえば、ビールなどのドリンク類だけではないでしょうか。
各テーブルに麦茶の入ったポットもおいてくれるので、ウーロン茶やジュースを別に注文することもなく、とても嬉しいです。ヽ(^◇^*)/
カトキチ的には各料理をとりあえず一人前づつ注文し、美味しかったものだけを追加注文する方法が良いと思われます。
肉質に関しては、近辺のバイキングよりは少し良いと思われますが、やっはりバイキングだけあってそれなりの味です。
おすすめの熟成塩ロースはステーキ程度の厚みの肉をサイコロ状にカットして、塩コショウをかけてあり他の肉類より美味しかったので、数回注文しました。
ネギ塩カルビには多量のカットネギがかかっているので、それを別に注文した塩タンにもたっぷりのせ焼いてたべました。
タン塩についてくるレモンは業務用かなにかのレモンらしくとてもすっぱかったです。
あとは、メニューにのっていなくて別メニューにあったのですが、自慢のミソダレで煮込んだ「やわらかすじ煮込み(380円)」はスジとコンニャクを煮込んだもので、生姜が効いていて臭みもなく柔らかくて、ご飯と一緒に食べると美味しかったです。
しかし、これは数に限りがあるらしく、少し小さくバイキングでも注文できますと書いてあり、気づかない場合もあるので、注意が必要です。
店員は調理場内にコックが2人、店内にウエイターとウエイトレスが2〜3人おり、家族やカップル、仕事帰りの男性客、学生で賑わっている店内を忙しそうにうごきまわっており、某バイキングでは、店内の隅で無駄話をして、呼んでも中々きてくれない経験があるカトキチは、無駄話もすること無く一生懸命さを感じることができ、とても好感がもてました。
バイキングはあまり好きで無いカトキチもこの仕事に対する態度を見て、また食事に来たい気になりました。
最後にやっぱり食べ過ぎて帰りの車中ではズボンのベルトを緩めて唸っていましたが、とても満足でした♪
ヾ(^^ゞ))..( シ^^)ツ |