銀シャリ屋 げこ亭
2002/10/23

道路沿いのシンプル系食堂

中ごはん(150円)熱々のモチモチ

これにビールをつけて1500円

調理場併設のキレイ系食堂
さわやかな秋の空の下、食欲の秋というだけあって、白い熱々のご飯をお腹イッパイ食べたいという欲望に燃え上がったカトキチは、(オオゲサ(^^;;)「まるごと南海沿線」と言う本に掲載されているこのお店に、少々遠方でしたが、行ってきました。

ここは、小道を挟んで2店舗あり、小道の奥にある一つは調理場と併設された小奇麗な店で、もう一つは大通り沿いにあるシンプルな造りのお店、カトキチはシンプルな店のほうに食事にいきました。後で確認しましたが、どちらのお店で食事しても同じ調理場でおかずを作っているので、種類・内容とも同じでした。

店内は大変混雑しており、サラリーマン・タクシーの運転手・土木系作業員でいっぱいで、店員のお姉さんやおばちゃんも、すごい勢いで店内を走り回っていました。

まず、スチロールトレイと湯のみをとり、大きいテーブルのおかずを好きなだけ取って、最後にご飯と味噌汁を店員さんに注文するシステムで、カトキチはジャコ海老と茄子の煮物(200円)と、ブリの照り焼き(400円)・すき焼き風煮物(250円)をトレイに載せ、それと中ご飯(150円)を注文しました。

値段は
角皿おかず(350円・400円)
丸皿おかず(250円・200円)
ご飯は大中小のどれを選んでも150円
お味噌汁・漬物(100円)
玉子焼き(200円)
ビール大(500円)
でした。

ササニシキとコシヒカリをブレンドしたご飯は、できたてをお櫃に入れて調理場から随時運ばれてきており、ふっくら、少しモチモチとして、美味しかったです。

カトキチはおかず無しで、これに塩を少しかけてそのまま食べたかったけど、テーブルに塩が無かったので、普通に食べました。また、ご飯だけテイクアウト注文する人も多かったです。(^〜^)モグモグ

おかずは、どれも美味しく、茄子の煮物は中まで良く味がしみており、普通にご飯を食べておけば良いものを、悩んだあげく大ビンビールを注文してしまいました。(~ヘ~;)

悩んだ挙句注文しただけあって、昼間から飲むビールは、美味しいおかずにとても良く合い、すっごく幸せでした♪
(^ 0)=3ゲップゥ〜!
(まわりの人に気を使いながら呑みましたけど…)

ビールを呑み終わって、ご飯を食べていると隣で食事をしていた人のキュウリのヒネ漬けがとても美味しそうで、「そんなんもあったんか!」とチョット羨ましかった。
おかずの種類も多かったのですが、初めて行く店で緊張していて、また大変混雑してゆっくりとおかず選択ができなかったので、次にいく時はもう少し注意深くおかずを選ぼうと思いました。(^。^;)

そして、食事の最後におばちゃんを呼んで清算をしてもらうのですが、ビール代込みで1500円でした。いつも食事に行く「いも膳」に比べておかず代が少し高い気がします。

食後、散歩がてら、調理場が道路沿いから見えるので覗いてみると、みんなあわただしく料理を作っており、奥のほうでは、おっちゃんが上半身裸になり、一生懸命、釜からお櫃にご飯を移していました。それを見て「ウーン、メシ炊き名人らしい!」と妙に感心してしまいました。ヽ(^◇^*)/

住所 堺市新在家西1−1−30
場所詳細 阪堺線御陵駅横すぐ
関係サイト
電話番号 072−238−0934
営業時間 10時〜14時(なくなり次第終了)
定休日 日曜・祝日
駐車場 なし

Copyright 2001-2006 Katokichi AllRights Reserved