
とんこつらーめん(600円)

チャッチャッ系醤油ラーメン(600円)

麺は太くて熱いです

ギョーザがおいしかった♪

薬味台、ここから好きなだけプレートに
のせてもっていきましょう♪
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| 自動車整備と営業をしていた “ラーメンが好きなサラリーマン時代”、全国のラーメンを食べ歩き、味だけでなく、サービスや店の雰囲気まで独自の項目で評価していた。「自分の店が持ちたい。」と妻に話したのは29歳の時。二人目の子供が産まれた年。自己資金100万円で始めた店は、当初赤字続き。昼は営業、夜は代行運転のアルバイトをし資金と情報収集を行う。その後、口コミで人気が広がり、宮崎の代表店へと発展する。 |
| (パンフレットから引用) |
前回「山神山人」の回でも書いたとおり、平日の同時間帯の昼前に行ったが、相変わらず静かに感じられた。
が、この「風来軒」だけは行列ができていた。
行列に並んで席につくまで約10分、相棒のSに聞くとオープン直後はだいたい90分ほど並んだとのことなので、待つことが嫌いなカトキチとしてはまだまだ余裕で待てる時間となった今回は、なにか得した気分♪
店内はカウンター8席とテーブル4人席が6卓だったと思う…(ごめん忘れてしまいました。)
オープンキッチンでラーメンを作る姿がカウンターから見え、皆さん忙しく、また手際よくキッチンの中でラーメンを作っていました。
カトキチは豚骨ラーメン、Sはチャッチャ系の醤油ラーメンを注文した。
チャッチャ系と言うのは、豚の背油をラーメンに入れてコッテリ系ラーメンにしたもので、たぶん背脂をラーメンに入れるとき濾し網(コシアミ)の「チャッチャ」とする音から、そう言う呼び方になったと思う。
注文する時に麺の固さを注文でき、ネギの量も併せて注文できるのも良かった。
まず、感心したことはスープもラーメンも熱いということ。最近食べたラーメンでは一番熱を持っていたように思う。麺が太麺だから熱を温存しやすいのかとも感じた。
当然ながら豚骨スープと醤油スープは味が違い、醤油ラーメンは鶏がらベースでカツオ等のダシが良くでていた。
同時に注文した餃子は具が野菜等の汁でグジュグジュしておらず、半分に噛み切っても具がまとまってしっかりと詰まっており、肉の歯ごたえと言うか舌触りを感じることがでた。
各テーブルには荒く磨り潰したゴマがおいてあり、別のテーブルには紅生姜・辛子高菜・ニンニク醤油がまとめて並べられ、好きなだけとってラーメンに入れて食べることができる。
実はこのラー劇の風来軒に行く二日ほど前に、ミナミの高島屋で宮崎物産展をやっており、そこに臨時出展していた風来軒で同じ豚骨ラーメンを食べました。
その時は一杯650円で高菜入りが750円だったので、それに比べるとなにか得した気分だった。(Sも宮崎では高菜とかは入れ放題なのに納得いかないと不機嫌でした。)
ニンニク醤油は醤油に味噌を混ぜて生ニンニクのスライスを入れてあり、一口食べると口中にニンニクの香りが充満する。カトキチは餃子にコレをつけて食べてみたが美味しかった。
あとはライス(150円)も食べ放題だったが、ラーメンと餃子を食べるとお腹一杯になると思う。
テーブルの上には水ポットも並べられていたが、コップの水が無くなると店員さんがスッときてその水ポットで水を継ぎ足してくれます。
店内が混んでいるにもかかわらず、客の動向を良くみていると、とても感心しました。
また、キッチンと店内にも活気がとてもあり「いらっしゃいませ」と「ありがとうございました」の声もしっかりと出ていました。ラーメンの味以外にも並んでいる理由がここにもあると思う。
今現在ラーメン劇場で食べたラーメン屋さんの中で「風来軒」は家族も連れて行きたいと素直に感じました。
とんこつらーめん 600円
しょうゆらーめん 600円
みそラーメン 700円
塩ラーメン 700円
他
(今回の紹介はマイルドな文法を使いましたがが、どうでしょう?読みにくいかな?(゚ー゚;Aアセアセ) |