
店舗外観

つきだしの豆腐

ほたるいか(?円)

かます一夜干(700円) |
以前はおかみさんが喫茶店をやっていたこの場所を息子が引き継いで料理屋として平成14年10月にオープンしました。
外観は看板にも「すっぽん・ふぐ・一品料理」とあるように嫌がうえでも高級感が漂います。
それとともに、チョット高そうかも?とカトキチ達の飲み仲間の間では敬遠されておりました。
その場所にあることは知っていたのですが、そうやって敬遠していた折、「ごんぞう君も大変ですねぇ」のごんかあさんからの情報で意外にリーズナブルで良かったとの情報を得て、一度「CLUBカトキチ」のメンバーで行ってみることに相成りました。
できたばかりで新しい店舗内は照明が充分配置され明るく琴の音楽が流れ、入店時「いらっしゃいませ!」と元気の良い挨拶がありました。
雰囲気としてはやっぱり高級な感じで、カトキチはこんなところ行きなれていないため少々ビビりながら案内されて座敷へ。
入り口はいってすぐにカウンター席5席があり、他に掘りごたつ式の座敷4人様が1卓のスペースと、4人様が2卓あるスペースの2スペースにくぎられていました。
オーナーである板前さんは若く、店入る前に店の外観から想像したガンコで恐そうと言う勝手な先入観とはまったく逆で明るいマジメそうなナイスガイ(死語?)と行った感じ、多分奥さんとおかみさんであろう他の店員さん2人も明るく家庭的な雰囲気で良かったです。
実はカトキチは集合予定時間よりもだいぶ早くついてしまい、あまりの寒さに店内で待たせてもらうことにしました。
手持ちぶさたのカトキチに、おかみさんが「なにもすることがなくて暇でしょう」と気をきかせて夕刊を持ってきてくれたところが、なんか良かったです。
料理についてですが、本当においしかった。付きだしの豆腐一つにしても柚子風味の煮きり醤油に独特の舌ざわりの豆腐が皆に好評でした。
各料理の全体時な値段設定も他のカトキチが良く行く居酒屋よりも100円〜200円ほど高めで店の高級感からは思ったより安く、どれもひと手間かけており酒のアテにはとても良かった。
刺身をはじめ焼き物・揚げ物・ご飯物・吸い物・その他一通り揃っており片っ端から注文したがどれも満足の行く美味しさだった。(量は少なめだったけど)
一つ残念なところは旬を過ぎたものがそのままメニューに残っており、注文しても無いものが数品ありました。
注文した方としてはガッカリとするので、面倒くさくても、無い料理はメニューから省いておくべきだと感じました。
最後に、この店は居酒屋ではないです。焼き鳥とかサラダとか洋風っぽい料理は無いのでそれらを食べたいのであれば、他の店へ迷う事無く行ってください。
旬の魚を美味しく、ゆっくりとリーズナブルに、また静かにおちついて食べて、ほろ酔い気分で時間を過ごすスペースですので、そのへんを注意すること。
あっ月曜日は生ビールが一杯200円とのこと、ズバリ狙い目でしょう♪そんなときに一度様子でも見る感じでいってみてください。
入りにくい雰囲気も吹っ飛び気に入ることと思います。
それと、男4人で飲んで食べて16000円ちょっと
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