
マンションの一階部分です

喫茶店風のサッパリとした内装

辛さ+1を追加したため930円だった

スジ肉を写したつもりだがわかりにくいですね(^^;) |
無性にカレーを食べたくなるときってありませんか?
いつもは自分の作るカレーが一番と思っていて、あえて外食してまでカレーは食べに行かないのだけど、タマーにおこる「違うカレー食べたい病」にどうしても逆らうことができずに行ったのがこのお店。
以前、友人から泉州にある老舗的な存在のカレー屋だから一度行ってみなと勧められていた。
店内は内装・雰囲気的にも喫茶店風、開店したてで客はカトキチ以外におばちゃん二人組みが世間話の傍らカレーを食べていた。
普通、世間話しながらコーヒーだろうと思いながらもカレーを食べているところなんかは、カレー屋のカレー屋たるスタイルだろう(謎)
メニューは基本のカレー(420円)から始まり、多種多様のカレーがある。トッピングも自由自在で、できる限りの要望には答えてくれるらしい。
また、カレーの他に一品料理や定食類の洋食メニューも揃う。
今回は入り口のポップでオススメと書かれていた牛スジネギカレー(830円)を注文。
出てきたカレーはルーの中に青ネギが混ざり、一口大のスジ肉が5,6個ゴロンと入った上に白髪ネギが申し訳程度にトッピングされていた。
スジ肉は「スジ肉ッ!」って感じがのこっていて食べ応えがあり、スジの独特の風味がカレーと良くあっていた。
ネギも調度良いアクセントとサッパリ感をかもし出している。
ルーはサラサラ系、一口食べてみると甘さが口の中に広がる、その後にピリッとした刺激を感じた。
どんな材料を使ったら、こんな風味豊かな甘さがでるんだろうと悩むほど心地よい甘さ、玉子の黄身のようなコクの中に甘味が溶け合っているといった感じ。
素直に美味いと感じたし、この味を盗みたいと真剣に思った。
このカレーを作れば子供は喜ぶだろう、そんな感じの甘さ。
量は普通、でも沢山食べたい気になるカレー、辛さは子供でも食べることができる(多分)、今回は辛さ(+1)を別に注文したがもっと辛いカレーでもいけそうだ。
今回は何もわからないまま、カレーを食べに行ったので、次回はライスの量をもうワンランク上げて、辛さももう少しだけ辛い目のカレーを注文しようと思う。
たまには、外食でカレーを食べなくちゃならないと思った店だ。
あっ値段については少しだけ高いと思ったよ。
|