寿司 だんだん ▲戻る
2006/09/22

あんまり目立たないけど、すっきりとした店構え

大将と楽しく話しをしながら寿司をつまんでいた

トリ貝のお造りは肉厚で歯ごたえがよい
東岸和田駅の近くにあるお店

店内はこじんまりとしており、カウンター席と、その後ろに座敷席、店奥には10人程度が宴会できる座敷が一つある。店構え同様、さっぱりとした清潔感がうかがえる。

カウンターの中には初老の紳士風の大将が一人と若い板前さん、奥の調理場にももう一人料理人がいる模様。
他、店内に女将さんと、バイトの女性が接客を務める。

カウンターの上にはズラリと大鉢に入った料理が並べられ、ネタケースの中には美味そうな旬の各種魚介類が並ぶ。

客層は仕事帰りのサラリーマンや、お歳をめした夫婦、女性同士の2人づれ等、年齢高めの落ち着いた客層が寿司や料理を楽しんでいる。

料理は、当然ながら魚介類を中心としたメニュー構成で、カウンター前の壁にその日のオススメ料理が貼られている。

注文する料理はそのどれもが小さめの皿に盛られ、一人で食べきることのできる量なので、色々と料理を楽しむことができる。

しかし、魅力的な酒の肴が多く、結局食べ過ぎてしまい、寿司は二皿程度しか食べることができず、他の客の寿司を見ているととても美味そうだったので残念。

大人2人で腹いっぱい飲んで食べて14000円程度、メニューにはどれも値段が書かれていないので、最初は正直恐かったのだが、妥当な値段で一安心。

大人の女性を連れて食事をしてもいいし、カウンターで一人静かにユックリと寿司をつまみ酒を飲むこともできる店である。




マグロカマのスペアリブ
身はホロホロと崩れるくらい煮込まれていた

お造り盛合せ、色んな種類が一切れずつ盛られてる
チビチビと日本酒を飲むのに向いている

タコ唐揚げ、もうちょっと量があったほうが嬉しい

秋刀魚造り、あらかじめ塩でシメた一品

鯛荒炊き
チマチマと箸で身をほじくりだして食べるのが楽しい

ホタテガーリックバター炒め
ガーリックの香りが一気に店に充満するほど

住所 〒596-0825 大阪府岸和田市土生町2135 
場所詳細 JR東岸和田駅改札口を出て左方向へ、徒歩3分
関係サイト
電話番号 072-428-0746
営業時間 17時〜22時ごろ
定休日 日曜日
駐車場 店裏に3台程度あり

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くいだおれたちのひとこと
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[002] 2006/09/23-12:48 : 値段が書いてない店は行きづらい・・・・・(☆)
[001] 2006/09/23-01:03 : 定休日は月曜だった気が・・・・。(ゆき)
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管理者:カトキチ
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