
入り口も良い感じで客を楽しませる

ハーフサイズ四川麻婆豆腐(480円)

鉄鍋棒餃子(480円)5本入り

豚肉とキャベツの味噌炒め(680円)

ハーフサイズ葱たっぷりの醤油麺(380円) |
中国の食堂をイメージした、身近なチャイニーズレストラン。
ノスタルジックな空間で、いつでも気軽にチャイニーズ気分。キッチンの臨場感が伝わるホールでは、できたてアツアツの料理が食欲をそそります。女性やお子さまに人気の点心、ヘルシーな甘さのデザートで軽い飲茶から、ビッグテーブルや個室で堪能する本格的なコースメニューまで、使い方は自由自在。
(暖中ホームページより抜粋) |
薄暗い店内は奇抜なオブジェで彩られており、個室風に区切られたスペースや、大きいテーブルスペースがあった。
カトキチが座ったテーブルスペースはうまい具合にボックス席となっているので、落ちついて話をしながら食事をする事ができた。
後日、調理場内がオープンキッチンで料理を作っているところが見えると、どこかで聞いたのだが、カトキが座った席は入り口に近い席で、奥のほうの座席はどうなっているのか調べるのを忘れ今となって後悔している。
とりあえず、ディナータイムであるにもかかわらず、すごく空いていたこと、メニューの角が擦り切れていてヘロヘロだったことになにかしらの不安を感じた。
また店内に流れている音楽がビートルズとはいただけない。
せっかく良い感じの内装なのに異質なバックミュージックが耳に不快感な音になってしまった。
料理については豚肉とキャベツの味噌炒めはCookDoの回鍋肉の味だが、それ自体が美味しいので良し、棒餃子は極めて普通、四川麻婆豆腐は豆腐の形が崩れることなくまたソースと豆腐が完璧に絡んでおり見た目も良かったし食べやすかった。
数種類の人気レギュラーメニューには「小皿菜単」という通常の量のハーフサイズがあるので、小人数で色々な料理を食べたい場合は非常に助かる。
また、キッズドリンク(各ソフトドリンク100円)があることは家族づれには大変助かる。
中華ファミリーレストランと位置付けて調子にのって注文していると値段設定は王将の倍くらいするので痛い目に会うおそれあり。
店員の応対はいたって普通だったが良いほうとしておこう、というのは料理を持ってきた男性スタッフは高校生らしく、終始無愛想だが、女性スタッフは自然な笑顔ですばやくオーダーを取りにきたのでプラスマイナス0としよう。
平日にいったというのもあるだろうが、カトキチは考えるに、香港や台湾などのアジアンテイストの混沌とした雰囲気で食事を楽しむコンセプトだと思う。が、なにか垢抜けていない、もう一度書くがビートルズはないであろう、すごい中途半端な感じ・安っぽい感じがした。(この日だけだったかも知れないけど…) |