| ▲戻る | |||||||||||||||
| 2005/10/13 | |||||||||||||||
![]() とにかく見晴らしは良い ![]() 色々な料理が見栄え良く並ぶ ![]() アンティパスト各種 ![]() ローストビーフは切り分けてくれる ![]() 好きなものを好きなだけと言うのが嬉しい ![]() 貝類のスープ ![]() ピザ・サラダ類・子羊のロースト ![]() デザートバー ![]() チョコレートが流れるタワーがあった ![]() これもまた鮮やかなケーキが沢山並ぶ ![]() お腹イッパイなのについつい食べてしまう |
難波駅横、スイスホテルの36Fにある、見晴らしのよいお店。 エレベーターを降りてすぐに、接客カウンターがあり、予約の有無を聞かれた。 二人とかで食事をするには特に予約が必用ないと思われるが、4人程度で眺めの良いテーブルで食事をしようと思えば予約はするべきだと思う。 実際に、眺めの良い窓際のテーブル席はハイソな奥様グループで埋まっていた。 客層はセレブといった感じの女性客が多く、また男性客にいたってもどこかの社長といった風貌の人が静かに談笑しながら食事を楽しんでいる。 よって、けっしてジャージやトレーナーではいかないことをオススメする。 予約をしていない旨と、人数を告げると、にこやかに先にたって窓辺に面したカウンター席に案内された。 カウンター各座席の間隔も余裕をもってあけられていて、カウンターだからと言って隣を気にすることもなくゆったりと食事ができる。 また、眼前に広がる窓の外の景色は本当によい眺め、晴れた日だったので遠くまで見渡すことができた。 ランチタイムは基本的にバイキングスタイルなので、座席につけばすぐに料理を取りに行く。 ホールの奥には画像を見ていただければわかるとおり、彩のキレイな数々の料理が沢山並ぶ、 ちなみにパンは自分で好きな大きさにカットする。 料理は、「なんでもかんでもとりあえずテーブルに並べてみました」って感じではなく、どれもが丁寧に作られた料理といった感じでバイキング特有の作りっぱなし感がなかった。 当然ながら暖かいものは暖かく、冷たいものは冷たく提供するといった基本も忘れていない。 料理を取ってきて食べ終われば、その皿をテーブルに置いて、また別の新しい皿をとり、次の料理を盛り付ける。 その後テーブルに戻ると、先に食べ終わった皿は下げられているといった仕組み、下げられていなくても横によけておけばホールスタッフが静かにスマートに横から下げていってくれるので安心して新しくきれいな皿に好きな料理を盛り付ければよい。 高級なバイキングではそれが当たり前らしいが、僕は知らなかった(^^; また、デザートもケーキコーナーのものが食べ放題。 多種多様のケーキがワンホールづつ皿に並び、そのどれもが満腹であっても食欲をそそる鮮やかさ。 また、ビックリしたのはチョコレートフォンデュがあったこと。 これは、同ホテル6Fのカフェスイスのケーキバイキングの目玉で、そこでしか経験できないと思っていた。 実は食後の15時からのこのチョコレートフォンデュも楽しみたかったのだが、時間的都合からあきらめていたのだ。 そのチョコレートフォンデュの感想としては、ランチで満腹だったし、他のケーキも楽しみたかったので数本しか食べなかったが、そう何本もたべれるものではないと思ったので、ここで体験できて良かった。 6Fカフェスイスのケーキバイキングを体験していないから一概に言えないかも知れないが、美味しいランチも楽しめるし、混雑もなく自分の好きなときに好きなだけチョコフォンデュを楽しめるため、こちらのほうがお得だと思う。 とても優雅なバイキングを楽しむことができた。 ホテルバイキングだけあって少々値がはるのがタマにキズだけど、値段相応の満足感があるのは確かで、機会があればまた行きたい店である。 食後、アイスコーヒーを飲みながら満腹のお腹をさすり、眼下のミナミを眺める。 夕方の日が沈むころからネオンが映えるまでの景色の移り変わりがキレイだろうなと思った。
|
||||||||||||||
| |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 表題にもどる | |||||||||||||||
| ▲前のページへ | |||||||||||||||
| くいだおれたちのひとこと | ||
|
◆お名前とコメントは入力必須です&お気軽に有意義な感想や意見をお書きください♪(下段のフォームで投稿記事を削除出来ます)
[001] 2007/02/06-23:26 : 2/4に行ってきました。食事中にマジシャンのマロンさんがまわってきて、目の前でマジックを初めてみました(goofy) |