     |
2004/08/17 |
|

こっちが心配になるほど素っ気無い入り口

メニューは無くて黒板にその日のオススメメニューが書いてある

大きなさらには次々と寿司が並んだ

岩がきお造里はとても大きかった!

鱧とウニの包み揚げは塩をチョンとつけて♪
|
takasiさん、紹介どうもアリガトウございます!
とにかく、おいしいです。新鮮すぎる魚を使った、お造り・鮨はもちろん、創作的なメニューに感激させられます。いつも店内は満席なのも、納得できます。 (2003/03/06)
|
|
住宅街の中にあるこのお店、看板もなにもなく一見ただの豪邸にしか見えない。
大きい入り口から入ると、「一二郎」と書いてある小さなトックリが入り口付近の足下にそっと置かれてありこれを見てここで正解なんだと確認できた。
そこから屋内の小路をスタスタと歩き戸をガラガラと開けて店内に入る。
店の奥の大将に二人だけどいけるか確認すると「どうぞ!」と威勢の良い返事が返ってきた。
時は17時、開店して間もない時間だ、奥の調理場ではまだ仕込中であったが気持ちよく迎えてくれる。
店内はL字型のカウンター席10席程度と座敷に10人程度、合計20人くらい入ればけっこう満員になるお店。
センスの良いジャズが静かに流れ、しっくりとした間接照明にスッキリとしたインテリアと白い壁、カウンターのネタケースが無ければダイニングバーに来たような錯覚を受けるほど。
大将に名前の由来を聞いてみると兄弟の「誠一郎」と「?二郎」の文字をとってつけたとのこと、2人とも想像してた頑固オヤジとは似ても似つかわしくない、こりゃ女の子にもてるだろうというような落ち着いた感じのナイスガイ。
兄貴が握り担当で弟が料理担当、二人ともとても愛想が良くてコシも低く、全然イヤミがない。
本当に爽やかで人当たりの良い兄弟。今まで大きなケンカもしたことが無いというほど仲が良いとニコやかに話してくれた。
料理は鮨とその日に仕入れた新鮮な魚介類の一品料理が中心。
一品料理は余計なデコレーションも無く見た目シンプル。
しかし、器が料理を引き立てているので豪華に見えるし、そのどれもがしみじみと美味しく安心して食べることができる。
鮨はどれも小ぶり、ネタの種類も多くなく握ったものを目の前の皿に置いてくれる。
中には塩やスダチ、レモンであらかじめ味付けしてくれ、手渡しで食べるものもある。
しかしそのどれもが目をつぶって味わってしまうくらい美味しくて、ネタを味わっているうちに甘みのあるシャリがホロホロと崩れ一体となる。
色々と書きたいがこういう描写はとても苦手、しかしそのどれもが一瞬で消えてなくなるのでその余韻を楽しむといった感じで、美味しかった。
鮨は注文しても当然でてくるが、一品料理を楽しんでいる間も大将が色々と変わった味付けをして握ってくれるのでネタが少ないながらも色んな味を楽しむことができる。
食事をする店と言うよりも、鮨や一品をツマミに酒と会話を楽しむ感じのお店。
二人で食事して写真の料理と他に握り数品、酒類を飲んでよい感じで満腹になって18000円、値段表がないので最初少したじろぐが、まぁこんなもんだろう。
コストパフォーマンスから考えると☆4つだけど、時間を忘れて会話と料理を楽しむことができた。
僕にとってはかんなり高い値段ではあるが、記念日に二人で食事をするのにオススメのお店。
一見さんお断りのような雰囲気があるけども、まったくそんなことはなくて、イケメン兄弟の笑顔と会話が緊張をほぐしてくれ、初めてでも楽しく鮨と料理と酒を楽しむ事ができて人気がでるのも納得できる。
最後に平日であっても、18時30分を過ぎるとゴルフ帰りの社長や社用族で満席になる場合が多々あるので、できれば開店したての空いてる時間に食事することをオススメする。
「一二郎」、
名前からしてハゲ頭に鉢巻巻いた大将が、泉州弁バリバリでガンコに寿司を握っているっと勝手なイメージを持っていたが、今はゆっくりと酒を飲んで料理を楽しみたいなぁって思えるお店である。 |

トロ

角切りのショウガ |

付出 青梗菜と焼タラコ和え

いくら |

のどぐろ塩焼、ほくほくとして食べ応えもあった |

さんま

はも |

車えび

ヒラメ肝 |

鮑とうにの塩焼肝ソースはなんとも贅沢! |

かんぱち

ひらめ昆布〆 |

たまご

とりがい |

海老うに衣揚げ、箸やすめに調度良い |

炙りまぐろ、サッと焼いて塩をふりかけてある |

いくら付出、下には大根おろしがひいてある |
|
| 住所 |
泉大津市昭和町10-27 |
| 場所詳細 |
付近図 |
| ホームページ |
キットプレス |
| 電話番号 |
0725-33-0078 |
| 営業時間 |
17:00-22:30 (LO22:00) |
| 定休日 |
月曜日 |
| 駐車場 |
有り |
|