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【番外】ヤマキチのいやしんぼう万歳!<水間沿線B級グルメの旅> |
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カトキチの先輩のヤマキチさんからいただいたお店の紹介です。
カトキチ以上に食べ歩いていて、この「くいだおれ万歳!」のカゲの協力者でもあります。
この記事はあるところで使っていたのですが、サラリとした紹介文がとても良かったので
コチラにも使わせていただけるようお許しいただきました。 |

ヤマキチさんです
ワイン片手に熱く語ってます |
多くの飲食店が開店してはすぐに潰れていく生存競争の激しいこの時代に、特においしいとの評判もない店が、その場所で長く営業し続けているのには何か魅力があるからに違いないと思ったヤマキチが、そのような店を食べ歩いてきました。
…と言うのはウソで家に帰っても温かい手料理で迎えてくれる嫁がいない独身ヤマキチが一人寂しく食べてきたので、ご紹介いたします。
まずは、場所は知っていると思いますが、おそらく食べに入ったことがないであろう水間の『丸源食堂』です。
ここに行ったら注文していただきたいのは、よく家庭で使う袋ゆで麺(1玉50円ぐらいのやつです)に独自のとろ〜りスープを掛け仕上げたチャンポン麺と、使いまわしの油で炒めいるのか…??驚くほどまっ黒だが深みのある味に仕上ったチャーハンです。決して上品とは言えませんが、これぞB級グルメ!といった感じがして憎めません。是非セットで食べてみてください。
二件目は、名越交番近くにある『うどん はしぐち』です。
ここでのおすすめは親子重で、これら丼物にはもれなく普通サイズのうどんが付いてきます。注文して置いてある雑誌を読もうとすると「は〜い、お待ちどうさま」の声が…、エッ!一体いつから作り始めているねん!?と思うぐらいの早さ。
お重のフタを開けると大きめに切られた鶏肉と玉葱がなんともワイルド、お汁もたっぷり(私には汁ダク気味ですが…) そして、素うどんにはテーブルに備え付けの天かすと梅干を山盛り入れ、天かす梅干うどんの出来上がりです。味はさておき、これで500円とはなんもお得な限りです。腹ペコでお金と時間が無いとき、また食欲旺盛なお子さんを連れて行くときなどに利用して欲しい店です。
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三件目は、清児の湯の裏にある『お好み焼 てっちゃん』で、元気なおばちゃんが一人で切り盛りする店です。
ここのお好み焼はあまり長イモなどは入れていないのか?少し硬めですが、昭和40年代に食べたような素朴な味がしました。
値段も厚めのブタ玉が確か400円と安いです。
その他にタコ焼きもありテーブルの鉄板で焼いて食べることができ楽しいので、夏休み中にお子さんを連れて、またアベックやグループで行ってみてください。
最後に、海塚の「美川食堂」の横に移ってきた『洋食中華 幸陽軒』です。(以前は貝塚高校近くにありました)
なにやらシェフがむか〜し昔、某有名洋食店で修行し、この貝塚で店を初めて25年経つそうです。
特にトンカツがおすすめでSPFポーク植物油とやらで揚げているらしいのですが、実はこの店にはまだ行っていないのです。と言うのは「美川」の入口が開いており、中に兄ちゃんの姿が見えたので小心者のヤマキチは入れませんでした。
興味のある方は行ってみてください。もし行かれる場合は隣の「美川」の兄ちゃんにくれぐれも見つからないようにしてください!
以上、ヤマキチでした。
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