四国ツーリング(3・4日目) ▲戻る
グルメネタではないのですが、こうして記録しておくと、次に行く時に自分的に便利だったりするのです
もし、皆様の小旅行の参考にでもなればな〜と思って公開しておきますので、お暇ならどうぞお読みください

前日までレポートはこちら→1日目2日目

今回の旅メンバー
【ヤマキチ】 【カトキチ】 【ウエシュ】
なぜか日本での教員免許なんかも持ってたりするインテリ派、喋らなければ女性にモテモテ たまには女性にワーワーキャーキャーと追いかけられてみたいと思っているB型好色男 あんまりもてなさそうなのに、どういうわけか女友達は多い、性格大雑把なA型人間

【8時00分 起床】

三人ほぼ同時に目が覚めた、軽い二日酔いになっているみたいで、身体がふらつく。寝ぼける2人をおいて、とっとと朝風呂に入り気分爽快サッパリとする。

その後、「しかし昨日もよく飲んだよな〜」と話しながら朝食を美味しくいただくが、写真を撮るのを忘れた、頭がまだうまく回転していなかったのだ、ごめんヽ(;´Д`)ノ

朝食は一夜干や味噌汁や玉子焼きなんかの旅館定番メニュー、これといってビックリするところもないけれど、ご飯はしっかりとお替り、かんなり満腹で旅館を出発。

今回は一泊二食付きで一万円也(飲み代除く)

旅館出発後、沈下橋などあちこちの川を見てまわった

この川で泳ぐ、清流はやたら藍く、いちいち綺麗
ホントに一週間ほどキャンプしたくなりましたよ

四万十川の水を沸かしてコーヒー飲みました
味的にはわかんなかったですが、気分はとても良かった

店のおっちゃんと一緒に撮影
地元のヒトと色々と接触できるのは旅の上でとても嬉しい
【9時00分 四万十川を北上】

本日は四万十川でゆっくりと流されて自然を満喫しようという計画、ガイドブックで情報収集をしていた四万十川の支流「黒尊川」でリラックスタイムを過ごす。

川はもう見るたんびにタメ息がでるくらい滅茶苦茶キレイ。川海老や鮎とたわむれ、清流でお湯沸かしてコーヒー作ったりして昼ごろまで男三人川遊びに没頭した♪

遊び倒すと腹も当然減ってくる、宇和島までひとっ走りして、有名な宇和島漁港の市場食道でランチ

漁港独特の郷土メニューは少なかったものの、片っ端からあれやこれやと魚料理を注文し、かんなり満腹となり、道後温泉に向けて快調に出発、途中雨に降られたが、ちょうど暑かったので逆に気持ちよかった♪

小アジの南蛮漬け
疲れた身体にはヤッパリ酢の物ですよと言いながらゲット

アジの一夜干
目立たない一品、これが一番美味かった

カツオとタコの造り
普通に酒を注文しそうになったが、バイク乗ってるので我慢した

タチウオ塩焼とジャコ天
他にも色々と注文したけど、食堂だけあってどれも安い

三階の個室(一人1500円 お茶・甘味付)を借りた
「暑い・せまい・うるさい」と、とても居心地が悪い
【17時00分 道後温泉到着】
走行距離 696km


実はワタクシ、中学生の頃に「坊ちゃん」を読んでから道後温泉に行ってみたかったのだ。あの小説の舞台はどんなだろう?と、とてもワクワクだったが、実際は妙に格式ばっていて、そこを切り盛りするおばちゃんたちも大勢の観光客を相手にするためにとても素っ気無い。

風呂は熱い上に、クーラーがないもんだから、風呂上りも汗がダラダラボトボトと落ちる、風通しよく部屋の戸を開けておこうと思っても、観光客がドヤドヤと歩き回るもんだから開けることもできずの落ち着けず。

まわりも観光ホテルと土産物屋であふれかえっており、風情もクソもない。歴史的なモノだからしょうがないかも知れないけど、札幌の時計台に続くガッカリさんである。

この時、ヤマキチは市内をウロウロとしてたらしい
【18時40分 道後温泉を出発】

80分の貸しきり時間がある部屋で、ジッとしてても汗が吹き出すいっぽうなので、準備が出来次第出発し、一気に松山港へ向かう。帰路はフェリーで、寝てる間に大阪まで向かおうっていう限りなく楽チンな旅♪

しかし松山港に到着するも、出航まで三時間程度あったので、各自自由行動。ウエシュと港周辺を走り回ってみたが、特に見るところも無く2人で堤防に登り海を眺めながらコーラを飲み少し語り合う。

ここで「ウエシュじゃなくて女の子いたらいいのに」と言うとむこうもおんなじことを考えてたΣ(゚∀゚;)

で、暇なので喫茶店でホットサンド食べて時間を潰す。

写真には写っていないが玉子焼きが美味かった
【20時30分〜 打ち上げ】

旅の締めくくりの食事、ある意味重要と言えるもの。
ココでパーッとビール飲んで、旅の話しを色々としたいところである。

調度良い具合にフェリー乗場の横に定食屋がある。昭和初期のインテリアで埋め尽くされ、働いているヒトもおばちゃん2人、作る料理もアラ炊き・玉ヒモ煮・ウルメ鰯・漬物と年季の入った一品が揃う、味のある店。

オカズをつつきながら、ビールをチビリチビリとやっていると、しみじみと落ち着く、旅の終わりにパーッとやるよりも、こうやって静かにビールを飲むのもまた良いもんだ!

けっこう飲んで酔っ払ってしまった〜((* ̄ー ̄))ノ ヒック

久々の唐揚げは美味かった♪
【22時20分 出航】

ほど良く酔っ払ったまま、乗船。早速旅の疲れを落とすべく大浴場に突撃。速攻でいったために風呂は貸切状態で気持ちよい♪船の傾きと同様に湯船が傾いていて不思議な気分。

風呂上り、せっかくなのでロビーで酒を飲む。
レモンチューハイと、ツマミは鶏唐揚げ、少々高めだけど、もうこの際思いっきり飲むことにする。
窓の外は漆黒の闇、波間も見えずにただエンジン音がするのみ、そんな中で「あー幸せ〜♪」と、ココロも身体も酔いに身をまかせ昨日に引き続き泥酔。

そのまま二等寝室のベッドで大阪まで船酔いすることもなく、ヒマをもてあますことも無く爆睡する。

快適に四国を走り回ってくれましたよ
【8時40分 大阪南港到着】

気がつくと港に着岸していた。あわてて荷物をまとめバイクまで移動。自動車が出発しているところで、なんとか間に合った(´▽`) ホッ
ホントは朝からまた風呂に入って、船内を徘徊して、船旅を思いっきり満喫しようと思ってたのに残念。

お互い家路に尽きたかったので、南港で自由解散し湾岸線を飛ばして帰宅。30分で着いた。

よーく走りましたの「総走行距離750.2km

家族は出かけていて誰もいないので、荷物整理もそこそこにボナパルト号を洗ってやった

あー楽しかったってことで、今年の夏はツーリングを堪能♪

新しいバイクを春に買ったけど、仕事でまとまった休みをとることができずに、
また家庭的な事情でなかなか旅にでることも切り出せずにいたけど

ほんとに行って良かった!

「金や時間がないのはわかるけど、まずは走りだせ!」
こういうポリシーをもとに、これからもどこかを走りまくろうと思える

元気の出た旅でした('▽'*)ニパッ♪

では、また次の旅レポートまでしばらく仕事に集中しようと思いますヨ
(´ー`)/~~

Reported by kat 2006/08/31
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