四国ツーリング(2日目) ▲戻る
グルメネタではないのですが、こうして記録しておくと、次に行く時に自分的に便利だったりするのです
もし、皆様の小旅行の参考にでもなればな〜と思って公開しておきますので、お暇ならどうぞお読みください

今回の旅メンバー
【ヤマキチ】 【カトキチ】 【ウエシュ】
地図を少し眺めただけで、バリバリと山道を走り抜けていく、方向感覚バッチリのバリ人 カーブは過去の吹っ飛び事故の恐怖心からスピードだせない、直線のみのスピードライダー その瞳は遠くモンゴルを見つめるのか?やたら自然が似合うスモウファイター

具ナシの味噌汁でも、寝ぼけた身体にはウマイ 【08時00分 起床】
ほんとは7時ごろ目が覚めてたけど、昨夜呑み過ぎたのかダレも起きないのでテレビ見ながらダラダラとする。

腹が減りすぎて、8時に無理矢理皆を起こして出発。
宿泊代は3000円也、リーズナブルな値段を見つけ出したヤマキチに素直に感謝しながら出発。

途中、地元の定食屋で朝定食を食べようと計画するが、よさげな雰囲気の店を発見することができず、くじけて吉野家に入ってのブレックファースト。

チープでジャンクっぽい雰囲気も好きなので、これはこれで満足♪白ご飯にタップリと紅ショウガをふりかけ、ワシワシと食べると、とても幸せな時間が訪れた。

山頂では時間が無かったのでコレですます
甘さが濃厚で疲れもフッ飛ぶ(300円也)
【13時10分 四国カルスト到着】
走行距離 377.8km


高知県を北上し、見渡す限りのカルスト大地が広がる観光地「四国カルスト」を目指す。

途中、峠を2回ほど超え、スクーターには向かないダート道なんかも走破、谷底に滑り落ちそうにながらも目指したソコは、まさしく絶景!山頂をクネクネと走る道路と空のみの景色、眼下には四国の山々。

とても気持ちの良い景色を眺めしばし感動、死にそうになりながら走ってきたかいがあったものだと感じながら眺めの良いところで昼食のソフトクリームにかぶりつく、素直にウマイ!

四国に行けば、苦労してでも絶対にココは行っとけ!って感じでとても良いところだった。

この一杯はかんなり重要!
【17時20分 四万十いやしの里に到着】
走行距離 501km


四国カルストから一路宿泊地の四万十市を目指す。
やはりハンパなく広大な大地はなかなか到着しない。、四国の地図をモノサシで図って、「たいしたことねーじゃん」と思ってた自分が恥ずかしい(^^;)

四万十いやしの里」に到着し、まず風呂に入って汗を流す、その後はおきまりのビール♪
でも、ここで飲みすぎてはダメ!ナゼかってぇと、夕食に美味しい料理をたらふく食べて、ウマイ酒をたらふく飲むため、ガマンガマン

風呂上りの一杯のビールに陶酔しながら夕食に突入するのだ。

前菜五種
川海老・チャンバラ貝・鮪の山かけ・とこぶし・キビナゴの南蛮
【18時30分 夕食開始】

夕食は会席料理で、色んな料理が次々とテーブルに運ばれてくる。

周りは夏休みなので、家族づれとカップルで占められ、男だけで飲んでるのは、このテーブルのみ、少々アイタタな状態だけども、楽しく料理食べて、楽しく酒を飲んでりゃ自然とまわりのことなんか気にならなくなってくる。

逆に楽しく喋って、笑い合っていれば、まわりの楽しい雰囲気と混ざり合うものなのだ。

実際、料理も美味かったし、色々と酒も飲めて楽しかった〜(*´∇`*)♪

お造り
鮪・ネイリ・あおり烏賊

焼き物
うなぎの蒲焼

天麩羅
白身魚のネギマ揚・ししとう・茗荷

鍋もの
清水さばのしゃぶしゃぶ・水菜

酢の物
土佐鰹のタタキ

デザート
このほかに、ご飯ものとしてジャコ飯・あさりと木の芽の吸物

【追加注文】青さのり天麩羅(630円)
四万十川で獲れるノリ、ノリの風味がすごくシャクシャクとしてビールのツマミとして美味しくいただいた

【追加注文】天然鮎の塩焼(時価)
せっかくだから注文、一匹2000円もするだけあって、この時期としてはとても立派な鮎、身はふっくらホクホクで食べ応えも十分

ウイスキーの水割りをチビチビと
ユックリとユックリと夜を楽しみました
【21時30分 】

宿屋に併設されているバーのカウンターでウエシュと2人、酒を飲む。

二日目は街中を出歩かず、旅館でユックリと食事をすることにしていたので、食後もリラックスして酒を飲んでいられる。

マスターと四国のすごいところなんかの話しを色々としていると、自然と酒のペースは速くなる。あー気持ちイイ

途中、亀田戦を見終わったヤマキチも加わり、高知最後の夜は静かにふけていくのだ。
疲れていたが、結局寝たのは0時ごろ
観光らしい観光もしない高知走り倒しの一日
少しホームシックにもなったりもしたが気分はサイコー
イイ!(≧∇≦)b

三日目につづく
▲戻る

簡単な感想でもプリズ!(^ー^)ノ