讃岐うどん崇拝主義? ▲戻る

かまたま(280円)とチクワ天
ゲソ天はすでにお腹の中




釜揚げうどん(280円)



ちなみにコレは「小縣屋」の生しょうゆうどん
この前、讃岐うどんのことが忘れられず近所の讃岐うどんのチェーン店に行ってきたんですよ、「近所で讃岐うどんが食べれたらわざわざ香川まで行く必要ねーや!」って言う理由と、自分自身が盲目的な「本場讃岐うどん崇拝主義」に陥り香川にあるウドン屋はなんでもかんでも美味しい!との錯覚に陥っていないかを確認するためだ。

この某チェーン店はあえて名前を隠すが、「名物讃岐うどん」をうたい文句にここ最近の讃岐うどんブームにのり、泉州方面に展開してきたウドン屋で、一杯百円でうどんを食べることができるとのふれこみで近所にできた店である。

そこで早速、妻を引っ張っていき食事に行ってきた。

店内はセルフサービスになっており、お盆をもって食品陳列棚にむかいゲソ天とちくわ天をとり、カウンター奥にいたおばちゃんに「かまたまうどん」を注文した、妻は「釜揚げうどん」を注文、どちらも280円、かけうどんだけが一杯百円であとはどれも最低価格280円から。

一杯100円からという謳い文句にだまされた感もあるがとりあえず注文、時間にして数分かかるので席についてしばらく待つようにとのこと、席について天ぷらをかじる、(⌒^⌒)b うん衣がカリカリとしていてこの前食べた「宮武」の天ぷらよりは美味しい♪

そうしているうちに「かまたまうどん」が運ばれてきた。ご丁寧に卵を溶いてうどんと完璧に混ぜ合わせてくれている。

玉子ご飯万歳」でも書いたが、中途半端に溶いた玉子の黄身と白身の味を楽しむのが好きであったのでいささか残念、、、

しかし、またあの美味しい讃岐うどんがたべられるので頬を緩ませながら「むははははははッ!」と一気にかきこむ!

「????」(・_・?)
ごく普通のうどんである。
スーパーの袋うどんよりはコシがあるような気がするがカトキチ冷凍食品の冷凍うどんよりはコシが無い、へんに粉の味がする、もうひたすら困惑するばかり。

頭の中では「なんで?讃岐うどんの構成要因ってなに?ってか讃岐うどんとはなんぞや?コレが讃岐うどん?」ってな具合でいささか混乱状態。
唯一の救いもなにも無いうどん。

妻の「釜揚げうどん」を少したべようとウドンをたぐるとフツフツと、いとも簡単にちぎれる始末。
茹ですぎ、タレも甘くベタベタ、食べているうちにせっかく好きになったうどんが嫌いになってきそうである
(▼O▼メ) ナンヤコラーー!!

「いいかげんにしろ!○○むす!」である!
コレほど、本場のものと差が明らかになるとは思っても見なかった。マズすぎである!

その後、お腹がイッパイで嫌がる妻をひっぱり、もう一軒のセルフ方式の讃岐うどん店「まん○○」にいくもほぼ同じ感想、しかし、まだコシがありウドンの風味と玉子が合っていた。
ちょっと落ちついた。

わざわざ香川まで行ってうどんを食べていなかったら「ふ〜ん、これが讃岐ウドンか〜?」と納得してしまい、特に魅力を感じることなく香川にも一生行くことが無かったであろう。

ヤバかった!

うどんを食べる順番が逆でよかったと正直ホッと胸をなでおろした。

また、これで香川県で食べた讃岐うどんは本当に美味しかったと実感ができた!


直ちにうどんを極めに再度香川に行きたいところであるがあいかわらず金と暇が無い。

「貧乏暇なし」状態であることに変わりは無いとふくれたお腹をさすりながら秋空を眺めてはタメイキをついた1日だった。
うーん・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ
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簡単な感想でもプリズ!