日本酒ラブ ▲戻る
酒盗の画像は無し、実は食べきってしまいました
m(_ _;)m ゴメン!!


自分で作ったシメサバも見た目キレイで美味い


生姜とハマチの卵を炊いたのん
見た目薄味だけどしっかりと味をつける
最近、日本酒がマイブームになってきている
ガブ飲みはしない、お猪口でキュッといくのが気持ちよい

一昔前に焼酎焼酎と騒いでいた自分をよーく覚えているから節操がないと言われれば否定もできないが、でも今は日本酒が好きなのだ

最近のお気に入りは、「酒盗」をツマミにほどよく冷えた冷酒を楽しむこと。

「酒盗」とは、カツオのワタを塩漬けにしたもので、酒好きの先輩がツーリングの先で瓶詰めのものを買ってきてくれた。

この「福辰の酒盗」は、普通の酒盗よりは甘めの味付けで、イカの塩辛とはまた違った芳醇な香りと少しの苦味が日本酒にとてもよく合うのだ。

食後、片付いたキッチンテーブルで一人、酒盗を箸の先にチョンとつけ日本酒をキュッと口に含む
すると塩辛独特の塩気によって日本酒の甘味が倍加され、得も言われぬ快感が口の中に走りぬけ、次から次へと酒盗に箸が伸び、酒の量がみるみる減っていく。

こういったことをきっかけに、最近は日本酒を中心とした肴作りが楽しみになってきており、ブリの卵がワンパック198円で売っていれば即購入して煮付けにしたり、新鮮な鯖があればシメ鯖や、ヌカ床を作って大根やキュウリを漬けてみたりしている。

こうなってくると、日本酒が好きなのか、それに付随する酒の肴が好きなのかどうかが曖昧になってくが、どらも好きなので深く考えないようにしておこう

色々な肴を作っては、日本酒を飲むものだから、すぐに酒がきれてしまうのには困ってしまうが、当分の間は日本酒LOVEなスタイルが続くのは間違いない



表題にもどる
▲戻る

簡単な感想でもプリズ!(^ー^)ノ