カトキチ的モーニング利用法 ▲戻る


コーヒー館のモーニングサービス
+230円位でホットドック等がついてくる






朝定食はこんな感じです

モーニングを食べに行ったことがありますか?

モーニングとは、俗にいう朝食のことで喫茶店などで朝、若しくは午前中(だいたい10時くらいまで)にコーヒーなどのドリンク類を注文するとそのドリンク類の値段のままでバタートーストとゆで玉子がサービスでついてくるもので、大変お得感が高いものである。

最近では、飲み物代に数百円程度の追加料金を払うだけで、バタートーストがホットドックにレベルアップしたり、目玉焼きや野菜サラダがついたりと、店それぞれのサービス形態は多岐に渡っている。

メジャーなところでは、マクドナルドが提供しているマックモーニングが有名であるが、これはドリンク類の値段に一括して含まれるサービスとしての朝食では無く、ハンバーガー類とポテト、ドリンクがワンセットで値段設定されているところが、喫茶店で提供されるモーニングサービスとは一線を画しており、平常時のメニューと値段設定は同じだがメニューの内容を朝食らしくサッパリと食べやすいものにしようという工夫がされている。

さて、ここで話は変わるがカトキチは二日酔いの時は努めて、朝食をとることにしている。

酒を呑みすぎて気持ち悪くなった胃を活性化させるべく食物を大量に摂取し「アルコールなんかで弱っている暇がないぞゴルァ!」とあえて胃を痛めつけて気合を入れる自己流対処法であるがこれがまたカトキチ的に結構良く効くので続けている。

二日酔いの朝、朝食を求めフラフラとキッチンまで行くが、当然家族は皆、朝は大忙しで酔っ払いの相手なんかしていられず、ましてやその酔っ払いの朝食の準備なんて願おうものなら間違いなく顔面パンチをお見舞いされるであろう状態でドタバタとしている。

そんなおり、このモーニングサービスのお世話になるわけだがカトキチの場合はとにかく味噌汁と熱々のご飯と漬物を食べたくて近所の食堂に行くか、牛丼屋の朝定食のお世話になる。

水分を要求している胃に、ネギがタップリとかかった熱々のワカメと豆腐の味噌汁を少しずつ流し込み、玉子ご飯をほおばる、すると腹の底から力強い感覚が沸いてきて朝定食を食べ終わり、ほうじ茶を飲む頃には弱った体なんてものはどこ吹く風と言う感じでお腹がシャキッとしてくるから不思議だ。

その後調子がよければ、続けてコーヒーを飲みにこれまた近所の喫茶店に行くわけだが、そこでもモーニングサービスを堪能する。
この喫茶店ではコーヒーを注文すると聞かれるまでも無く、バタートーストとゆで玉子とちょっとした野菜サラダがついてくるので、食べなければお店の人に悪いと思いながらも喜んで食べてしまう。

この時点になればお腹がシャキーンとする以上にタプ〜ンとしてくる恐れがあるので当然昼食は控えるが二日酔いとは思えないほど充実した一日を過ごせると思う、、、

こういう風にカトキチはモーニングサービスを利用しているが、皆さんはどうだろうか?
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