韓国くいだおれツアーT ▲戻る

祝10万ヒット記念韓国レポートO(≧▽≦)O ワーイ♪(今思いついた)

普通に「韓国旅行に行ってきました〜!」なんていうレポートなんか本当に自分的に面白くないので
「くいだおれ万歳!」らしく食べ物に関することだけのみに重点を絞り3回に分けたレポートにしてお送りします。
(観光に関してのデータは興味ないので、まったく取ってないよ(^^;))

今回の旅行は「泉州人」で知り合ったメンバー
韓国旅行計画を小耳に挟み無理やり仲間に入れていただきました
【カトキチ】 【じょ〜るちゃん】 【MAKIxMAKI】

いっつもいい気分

冷静沈着系

ちなみに右側
観光やショッピングには目もくれず食べることのみを追求する、ご存知このサイトの管理人。
ちなみに海外旅行は初めてです。
唯一韓国語を喋ることができ、当然のことながらハングル文字も読解できる頭脳派。
今回の旅行の行程も全部組んだ行動派でもある。
マイペースなデータ記録係。
物事に集中しすぎると周りが見えなくなるところが難点であるが、記録されたデータはすんごく詳細でとても助かる。


2004/02/12(1日目)

この時まだ寝ぼけてました。

チェックイン

大韓航空
8時00分

ローソンにてソーセージマフィンと緑茶を購入。

朝の6時前に起きたのでお腹は減っていたけど、特に食べたいものが無かったので目についたものをパパッと購入。
実はソーセージマフィンは大好きで二日酔いでも食べることができる。
待合ロビーで食べながらしばし旅行の行程について打ち合わせをする。

最後の日本食と一人静かに感動
10時00分

離陸後、しばらくして機内食を配り始めた。

国際線に乗ると必ず機内食はサービスででてくるらしい。

巻寿司・いなり・おにぎり・蕎麦・白身魚のフライ・ひじき・玉子焼・オレンジジュースで構成される弁当は冷たくて炭水化物系が多いっ!と文句を言いながらも、生まれてはじめての機内食なので感動しながら美味しくいただく。

これやったら、ソーセージマフィン我慢しとけば良かったってくらいお腹が膨れた。

うわははははははぁっ!〜((((* ̄ー ̄))ノ ヒック
10時10分

食事中もドリンク類のサービスがありコーヒーとコーラと水とビールとピーナッツ、とりあえず貰える物を全ていただく。

ドリンクは基本的に飲み放題らしいが、さすがにビールを飲みすぎて朝からベロンベロンに酔っぱらうのもなんだし、これから旅行するんだからここはグッと我慢する。

少しビールを飲んで、食後とても気分良く熟睡したが、離陸から到着まで90分だからほんのちょっとだけ寝たって感じだった。

おもちゃのお金みたい

無事到着

リムジンバスで移動
12時00分
入国審査官の突き刺すような視線で挙動不審になりながらも無事入国。

空港にある銀行で日本円を韓国通貨に両替した。
1円がだいたい10ウォン、3万円が30万ウォンとなり、札束をドサッと封筒に入れて渡された。

その札束を財布にいれて眺めると、なんか人生ゲームでお金持ちになった気分♪

次々と焼いてくれるのでユックリと食べれない

生のニンニクと味噌をチシャ菜ではさんでみた

お店正面

丸めた肉を器用に焼いてくれた
14時30分

炭火焼肉で有名な都市「水原(スウォン)」に到着、ガイドブックに載っていた老舗「サムプジャカルビ」で遅めのランチ。

注文後、ダーッと色々な料理がテーブルに並び、おばちゃんが肉を鉄板で焼いてくれ、器用にはさみでチョキチョキと食べやすく切り分けてくれる。
しかし、焼けるスピードが速く次々と焼くのでゆっくりと食べることができなかった。

焼肉の味はごく普通で美味いどうこうより、本場韓国でカルビを食べたってこと自体に感動。

また、キムチ等のつけあわせが色々でてきてすぐにお腹イッパイになり、追加注文することもできず。

あっ冷麺はマジでウマーだった( ̄[] ̄;)!

韓国肉カルビ 2人前 60000ウォン
OBビール 1本 3000ウォン
水冷麺 1人前 5000ウォン
合計 68000ウォン



焼きたてホクホクのタイヤキは小ぶりで食べやすい

温陽温泉駅

イルミネーションが綺麗だった
18時20分

ソウル郊外にある「温陽温泉」に到着、ここはあまり外国人観光客がこない保養地とのこと。
どうしても自分で韓国語を喋って買い物をしたくて、片言の韓国語で「韓国風タイヤキ」を購入。
結局身振り手振りで一匹(300ウォン)買うことができた。

以前になにかで聞いていたとおり中に入っているアンは甘くなくサッパリと食べることができた。
とりあえず自力で物を買えたことに素直に感動する
(*´∇`*)じ〜ん

緑の唐辛子がマジで激辛!

注文した料理以上に並べられるおかず
20時00分

ホテルにチェックイン、しばしの休憩の後夕食にでかける。
街中をうろつくが、どの店もイマイチどんな雰囲気かつかみきれずウロウロとしてしまう。

そのうち怪しげな雰囲気の裏路地方面に入ってしまい、めんどくさくなってきたので適当に店に入ってみる。
営業していると思ったお店の中は電気が消えており必要以上にビビルもおばちゃんが出てきて、わちゃわちゃと喋りながら店を開けてくれた。

テンジャンチゲと言う韓国風味噌汁しかできないらしく仕方なくそれを注文。
出てきた味噌汁はとても辛く独特の匂いでクセがあったが東北地方の「しょっつる」という魚で作った醤油にどことなく香りが似ており美味しく食べることができた。

ここでもまたご飯や色々な惣菜がドバーッと出てきて結局チゲとビールを一本頼んだだけ、ビールは店に置いていないらしく注文すると困った顔していたが、なにか喋ると店から出て行き、しばらくしてビールを抱えて帰ってきた。

わざわざ買いに行ってくれたみたいで海より深く感謝しながら美味しく飲んだ。

テンジャンチゲ 2人前 8000ウォン
ビール 1本 4000ウォン
合計 12000ウォン

←これだけ食べて日本円で1200円、1人あたり400円って、マジで人件費とか考えてますか?ってくらい安い!

油っこいけど、もっと買っておけばよかったと後悔

揚げ待ち中

すんげぇ美味そう
21時00分

帰り道にフライドチキンを店先に山と積んだ店を発見!

唐揚マニアとしてはいてもたってもいられず、すばやく一本(1500ウォン)購入。注文してから一度揚げてあるものをナイフで捌き、再度揚げなおしてくれ袋に入れてくれる。

熱々の唐揚には、カラシ酢味噌と大根の酢漬がついており、どれもとても美味しくいただくことができた♪

おつまみの中にも辛いソースが入ってた!
23時00分
コンビニにてホテルで飲む酒類を購入。

500mlビール 1本 1900ウォン
350mlビール 1本 1150ウォン
眞露(焼酎) 1本 2300ウォン
つまみ4種セット 1袋 3500ウォン
袋代 20ウォン
合計 8870ウォン

酒を飲みながら明日の行程やバカ話をしながら就寝。

オンドルという床暖房が熱く、旅疲れがあったにもかかわらず中々寝付けず。
【1日目まとめ】

初めての海外旅行ってことで緊張して、
お二人のあとをテコテコと付いていった訳ですけども
入国したときから自分で韓国語を喋りたくてウズウズとして、
リムジンバスのキムチの香りにむせながらも韓国語ブックを開いては、
何を喋ろうとワクワクとしたりして、、、
タイヤキを自力でなんとか買えた時はマジで嬉しかった!

あと、そこかしこからニンニクの匂いする!と聞いていたが、
狭いところ(バス)に入らない限り特にそんなことは無かった。
でも、昼飯からニンニクやキムチを食べまくったから
慣れてしまい気にならなかったのかも?

一瞬ホームシックになったりもしたけど、
目に入るものが全て初めて見るもので「ホンマに楽しいッ!」て感じで動き回ることができた。

とりあえず一日目は無事に終了、二日目に続く

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簡単な感想でもプリズ!